「七つの大罪」の新作TVアニメ制作決定 2016年放送 | アニメ!アニメ!

「七つの大罪」の新作TVアニメ制作決定 2016年放送

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鈴木央が「週刊少年マガジン」(講談社)に連載する大ヒットマンガ『七つの大罪』が、再びアニメ化される。9月27日、日曜17時よりMBS/TBS系で放送されたアニメ『アルスラーン戦記』最終回放送枠内で、サプライズ発表された。
MBS/TBS系の日曜日17時からの30分は、数々の人気作が登場してきたアニメ放送枠だ。『七つの大罪』も、2014年10月から2015年の半年にかけて全24話でテレビアニメシリーズを放送している。最高視聴率となった最終話は6.3%(関東視聴率)と、幅広い層から人気を獲得している。

今回のアニメ制作はこれに続くものだ。原作の連載は続いているだけに、前回の物語を引き継ぐ新たな展開が期待される。放送は2016年を予定している。
放送時期、放送局、スタッフ、キャストなどの詳細は、今回は明らかにされなかった。今後、公式サイトや公式Twitterなどで告知する予定である。続報から目が離せない。

『七つの大罪』は、2011年に連載をスタート。人間族、魔神族、女神族、妖精族、巨人族ら住むファンタジックな世界観に個性たっぷりなキャラクターで人気を呼んでいる。単行本の発行部数は1500万突破するほどだ。また2015年には第39回講談社漫画賞の少年部門を受賞するなど作品の評価も高い。
それだけに新たなシリーズは、多くのファンにとって、サプライズなうれしいニュースになるに違いない。

アニメ『七つの大罪』
(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪」製作委員会・MBS
《animeanime》
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