映画「ちはやふる」 広瀬すずによる千早ビジュアル公開 | アニメ!アニメ!

映画「ちはやふる」 広瀬すずによる千早ビジュアル公開

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末次由紀の人気マンガ『ちはやふる』が、実写映画となる。競技かるたを舞台に青春を描く本作は、2011年、2013年と2期にわたりテレビアニメ化されたが、今回は『-上の句-』『-下の句-』の2部作として実写映画化、2016年春に連続公開となる大作感満載だ。
そして人気マンガの実写映画となると、ファンから大きな関心を呼ぶのがキャラクターを演じる役者である。本作では主人公の千早役に若手女優ナンバー1とも言われることが多い広瀬すずを起用、作品への期待をさらに盛り上げている。

本作の第1弾チラシビジュアルが完成、9月19日(土)より全国劇場にて掲出をする。このビジュアルが一足早く9月13日に公開された。
チラシに描かれたのは広瀬すずが千早の姿になったアップ。原作マンガの第2巻の表紙を踏まえたものになっている。広瀬すず=千早を強く印象づける。広瀬の千早への起用を納得させるビジュルだ。
また千早の手には百人一首の「ちはやふる」の句の札が。この句は勿論、本作のタイトルであると同時に、千早にとっても重要な意味を持っている。千早が競技かるたに出会うきっかけで、とても大事にしているものだ。

広瀬すずさんは、今回の映画と千早役について次のようにコメントしている。
「こうして「千早」として撮って頂けて本当に光栄です。完全実写化という難しさも実感しましたが、出来上がったビジュアルを観て夢が叶った感じです。(チラシの撮影時には、)ワンカット目からスタッフさんの間で「おおー!」という声が上がったことについ反応してしまいました。「千早」なんだって、改めて実感させてもらえた撮影でとても幸せでした。」
一方映画の撮影は7月末に、すでにクランクアップしているとのこと。映画公開まであと半年あまりだ。

映画『ちはやふる』は、百人一首として親しまれる“競技かるた”に青春の情熱を注ぎこむ高校生たちの姿を描く。原作はこれまでにない題材として発表当初より話題となった。そして作中の友情、恋愛、成長は多くの読者の共感を呼んだ。単行本の累計発行部数は既刊28巻で1300万部を超える大ヒット作である。
映画では主人公・綾瀬千早のほか、千早の幼馴染の真島太一役に野村周平、千早が憧れる綿谷新役に真剣佑と旬な役者が作品同様に爽やかさを表現することになる。監督は小泉徳宏、2016年3月に『-上の句-』、4月に『-下の句-』と二部作連続公開する。

『ちはやふる』 2016年3月-上の句-/4月-下の句-
二部作連続公開

映画『ちはやふる』
(C)2016映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社
《animeanime》
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