バンダイから新作女児向けアニメ「かみさまみならい ヒミツのここたま」発表@東京おもちゃショー2015 | アニメ!アニメ!

バンダイから新作女児向けアニメ「かみさまみならい ヒミツのここたま」発表@東京おもちゃショー2015

イベント・レポート

 
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玩具大手のバンダイが、激戦が続く女児向けアニメで新たな挑戦をする。6月18日から東京ビッグサイトで始まった「東京おもちゃショー2015」にて新作アニメ『かみさまみならい ヒミツのここたま』の製作発表をおこなった。
『かみさまみならい ヒミツのここたま』は、女児向けのテレビアニメシリーズとして2015年秋より放送開始する。玩具を中心とした関連商品展開も積極的に進めるようだ。

発表会には本作のビジネスパートナーとなる各社も姿を見せた。バンダイ代表取締役社長の上野和典氏、テレビ東京のアニメ局局長の川崎由紀夫氏、アニメーション制作会社オー・エル・エム代表取締役の奥野敏聡氏、ランティスの吉江輝成氏、バンダイの川田裕氏、そして講談社の奈良部あゆみ氏である。
参加者からも大型タイトルに対する意気込みの大きさを感じさせる。同時に当初より大がかりなメディアミックスが仕掛けられるのも分かるだろう。

上野社長が『かみさまみならい ヒミツのここたま』の今後の展開を説明、さらに本作でハウスドール市場に本格参入することを明かした。「ここたまハウスシリーズ」は早速、東京おもちゃショーの会場でも公開している。
またタイトルの「ここたま」は、「こころ」と「魂」が一つにした言葉であること、そこに「ものを大切にしてもらいたい」という想いが詰めたという。また、可愛らしいキャラクターたちは神様であるそうだ。

川崎氏は本作について「夕方に放送する、早く家に帰りたくなるようなアニメ」にと語った。主題歌などの楽曲を担当するランティスからは、挑戦的なジャンルとの話もあった。さらに講談社では、「たのしい幼稚園」や増刊号などで連載をスタートする。様々なメディアで一気に認知度を上げる構えだ。

一方、玩具の「ここたまハウスシリーズ」は9月19日から発売となる。アニメ放送も秋からだけに、今後も放送に向けた新たな取り組みになるに違いない。女児向けのアニメの新たなヒットになるのか、今後の展開が注目される。

『かみさまみならい ヒミツのここたま』
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/cocotama
《タカロク》
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