「ゲッターロボ40周年記念原画展」 石川賢らの原画など100点を展示

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1974年にスタートした「ゲッターロボ」シリーズは、日本を代表するロボットアニメ、そしてマンガだ。1974年『ゲッターロボ』、75年の『ゲッターロボG』、91年の『ゲッターロボ號』のテレビシリーズ、さらに『真ゲッターロボ 世界最後の日』『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』『新ゲッターロボ』のOVAと、アニメシリーズも数多い。アニメファンにはお馴染みだ。
マンガでは永井豪が原作に、故・石川賢がそして作画を担当し、様々なシリーズが制作されてきた。いまに至るまで高い人気を誇る。

その「ゲッターロボ」誕生40周年を記念して、5月23日より東京・青山のアートギャラリーGoFaにて「ゲッターロボ40周年記念原画展」が開催される。期間中、会場では石川賢が描いた『ゲッターロボ』や『ゲッターロボG』のほか、数々のゲッターロボシリーズのイラスト原画、生原稿などが約100点を展示される。

またタブレット立ち読みコーナーが設けられる。タブレットを利用して、電子書籍にてマンガ作品をその場で体験出来る。2006年になくなった石川賢のインタビュー映像も流される。ファンにとってはうれしい企画となりそうだ。
さらに関連商品の販売もある。目玉は永井豪と石川賢の直筆サインの入った複製画である。原画の感動を手元に置きたい人向けである。このほか40周年限定商品も用意する。
会期は5月23日から5月31日まで。入場料500円でドリンクチケットがつく。

『ゲッターロボ40周年記念原画展』
http://www.gofa.co.jp/art/150523_getter/index.shtml
開催期間: 2015年5月23日(土)~5月31日(日) ※会期中無休
営業時間: 12:00~18:00
会: GoFa
入場料: 500円(ドリンク券付)
《animeanime》

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