「劇場版 サイコパス」週末興行4位スタート 興行収入早くも2.4億円

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「劇場版 サイコパス」週末興行4位スタート 興行収入早くも2.4億円
  • 「劇場版 サイコパス」週末興行4位スタート 興行収入早くも2.4億円
1月9日より公開した『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』が好調なスタートを切った。金曜日が初日となった本作は、1月9日と3連休が重なった12日までの4日間で動員17万1545人、興行収入2億4758万2300円を達成した。
興行通信社発表のランキングにおいても、初登場第4位となった。1位『ベイマックス』、2位は『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!)』、3位『映画 ST赤と白の捜査ファイル』に続くものだ。300スクリーン、400スクリーン規模で公開の大作が上位に並ぶ中で、103館で公開する『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』は大健闘と言っていいだろう。

本作の好調は、公開に合わせて実施されている各種プロモーション企画の人気からも窺われる。東京・新宿駅地下に設置された「シビュラシステムゾーン」は、劇中に登場する数値「犯罪係数」を実際に計測できるという仕掛けの装置だ。番組に参加したような体験ができるとし、連日多くのファンが集まった。
同じく新宿地区のファッションビル「LUMINE EST」「LUMINE MAN」では、作品世界を堪能できる展示イベントを展開。ファンのみならず、建物を訪れる人に作品への関心を喚起している。

このほかタワーレコードでは、アニメコラボ企画「NO ANIME, NO LIFE」で、作品にフォーカスする。渋谷店では、人気キャラクラーの宜野座伸元をフィーチャーした展示イベント「GINNOCENT WORLD(ギノセントワールド)」を展開する。
東京メトロ車内の中吊広告ジャックも注目された。西武鉄道で販売する記念切符はすでに完売するなど、多角的な展開が、映画の話題を高めている。1月13日からはアトレ秋葉原などを中心に連動スタンプラリーを開始した。イベントは切れ目なく続く。これに伴い、今後も映画の客足は期待出来そうだ。

劇場自体での施策も盛り沢山となっている。来場者特典として、塩谷直義監督が自ら描き下ろしたイラストを表紙にした設定集を配布している。
こちらは週替わりで、1月17日(土)からは宜野座イラストが表紙の第2弾、24日(土)からは狡噛慎也イラストが表紙の第3弾、31日(土)からは常守朱と狡噛イラストが表紙の第4弾を先着で配布する。

『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』 
全国にて公開中
配給:東宝映像事業部  R-15指定
http://psycho-pass.com/

『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』
(C)サイコパス製作委員会
《animeanime》

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