実物大ガンダムが冬をロマンチックに演出 さらにお台場に“1/10G-セルフ”登場

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お台場にある実物大ガンダムが12月6日(土)から「ガンダム立像 WINTER LIGHT UP 14-15」を開始している。映像と光を組み合わせた演出は今回が初めてということもあり、いつもの演出とは一味違う。 
実物大ガンダムの足元には冬季限定のイルミネーションも飾られ、ギャンとシャアザクのかわいらしい展示もある。白と赤で紅白と気分はお正月だ。

この「ガンダム立像WINTER LIGHT UP 14-15」は、ロマンチックな演出を押し出した。今回は宇宙をテーマにしているとあって、星や宇宙の映像が投影されている。ステンドグラスの画などは、今までにない演出で非常に綺麗だ。
しかしファン向けの要素ももちろん忘れてはいない。こっそりとモビルスーツも登場しているのでそれを探すのも楽しいだろう。そして最後には明かりに照らされさまざまな色に変化していくガンダムを見る事ができる。そのグラデーションの美しさに大きな歓声があがっていた。この演出は2015年2月15日(日)までの開催となっている。

そしてダイバーシティの中にある「ガンダムフロント」の有料ゾーンには「1/10G-セルフ」が登場した。他にもガンダムRX-78-2、ガンキャノン、ガンダンクが展示されているが、G-セルフは初だ。
G-セルフは『ガンダム Gのレコンギスタ』に登場するメインのモビルスーツで、かなりの大きさと迫力で非常によくできている。周りには『ガンダム Gのレコンギスタ』の資料やガンプラも展示され、PVも上映しているので見応えがある展示となっている。

そしてガンダムフロント内にあるガンプラTOKYOでは12月21日に開催された「ガンプラビルダーズワールドカップ2014世界大会決勝戦」の作品を展示している。世界各国のガンプラビルダーたちが作った作品は、クオリティが高く圧倒的な完成度だ。
ガンプラTOKYOは無料、展示は1月7日(水)までとなっている。正月休みにガンプラというのも良い過ごし方かもしれない。

ガンダムフロント東京 公式サイト
http://gundamfront-tokyo.com/jp/
《タカロク》

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