「となりのトトロ」がシュタイフ社製ぬいぐるみに テディベアの名門から1500体限定

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(C)Nibariki
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日本はもとより世界的に人気を誇る宮崎駿監督の『となりのトトロ』に登場する奇妙な生き物トトロが、とびっきりのぬいぐるみになって登場する。テディベアの生みの親として知られるドイツのぬいぐるみメーカー・シュタイフ社が、トトロのぬいぐるみを作ることになった。
ぬいぐるみは日本限定で1500体、それぞれにシリアルナンバー入りの証明書が付属する。全長25cm、高級素材のアルパカを使用するのは、高級ぬいぐるみで知られるシュタイフならではのクオリティだ。価格は42000円(税抜)となっている。

シュタイフは1880年にドイツで誕生、世界で初めてテディベアを作ったことで有名だ。高級ぬいぐるみの代名詞で、どのぬいぐるみもドイツの職人が手作業で制作している。限定のテディベアにはシリアルナンバーが刻まれた証明書がつく。年代のふるいものは、コレクションアイテムとしてプレミアのつくものも少なくない。
また同社のトレードマークである左耳にボタンをつけるボタン・イン・イヤーでもお馴染みだ。今回のトトロにもこのボタン・イン・イヤーがつけられている。

ぬいぐるみのバァリエーションは、テディベアにとどまらない。イヌや鳥、ライオンや鹿まで多彩だ。企画商品も積極的に手掛けている。これまでにミッキーマウスやミニーマウス、『ファンディング・ニモ』のニモなどのアニメーション作品からもぬいぐるみが飛び出している。
最近はゴジラ誕生60周年を記念して、東宝とシュタイフがコラボレーションした「GODZILLA」が話題を呼んだばかりだ。これに続く日本のシュタイフファン、そして『となりのトトロ』ファンにうれしい企画だ。大人気のキャラクターでもあり、こちらのぬいぐるみも人気となりそうだ。

シュタイフ
http://www.steiff.co.jp/

シュタイフ x トトロ
42,000円(本体価格) 全長25cm アルパカ
日本限定1,500体 シリアルナンバー入り証明書付属
製造:シュタイフ 企画:スタジオジブリ/サン・アロー
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《animeanime》

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