映画「暗殺教室」は2015年春休みに 3月21日公開決定

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「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され大人気を博しているマンガ『暗殺教室』が実写映画になる。今年6月にテレビアニメと実写映画の同時映像化が発表あれ話題を呼んだが、その公開日がいよいよ決定した。
本作の公式サイト、公式Twitterなどで、2015年3月21日であることが明らかにされた。春休みシーズンと重ねることで、原作の「少年ジャンプ」の読者となる子どもたちやさらにその上の若者世代をターゲットにすることになりそうだ。

『暗殺教室』のテレビアニメシリーズも、すでに2015年から放送することが発表されている。映画の公開日は、テレビアニメ放送ともオーバーラップすることからテレビと映画の相乗効果も期待出来そうだ。「週刊少年ジャンプ」の作品のなかでも、いま最も勢いがあると評されることもあるだけに、大きな期待もかかるだろう。

映画の関連情報では、すでにメインキャストが発表されている。椚ヶ丘中学の3年E組の生徒たち、まず潮田渚役はHey!Say!JUMPのメンバーの山田涼介が起用された。赤羽カルマ役が菅田将暉、茅野カエデ役を山本舞香、中村莉桜役を竹富聖花、神崎有希子役を優希美青、奥田愛美役が上原実矩である。さらに3年E組の副担任・烏間惟臣役は椎名桔平が演じる。
一方で、本作の中心となる謎の生物、殺せんせーやビッチ先生はの役者は発表されておらず、今後の情報が気になるところだ。殺せんせーについては、人間の役者が演じるかも不明だ。

「海猿」シリーズ、『逆境ナイン』、『ワイルド7』の羽住英一郎監督が、本作の監督として指揮を執る。また映画制作プロダクションはROBOTが担当する。「踊る大捜査線」シリーズや『ALWAYS 三丁目の夕日』、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』などで知られるだけに、本作もエンタテインメント満載とVFXをたっぷり盛り込んだ映画が期待される。
『暗殺教室』は松井優征の原作マンガ単行本は、累計1000万部を突破する大ヒット作。突如現れた巨大パワーを持つ謎の生物が、「来年の3月に地球を破壊する」と宣言し、ところがなぜかそれまでは中学3年生のれクラス担任をするというストーリー。地球を救うために卒業までに謎の生物=殺せんせーを暗殺することをミッションとして与えられた生徒と殺せんせーの攻防が見どころだ。

映画『暗殺教室』
2015年3月21日公開
/http://ansatsu-movie.com/
《animeanime》

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