今年も大盛況だったキャラホビ2014 来場数は67800人、「艦これ」ブースが人気

イベント・レポート

キャラクターとホビーを集めた巨大イベントキャラホビが、今年も8月23日と24日の2日間、幕張メッセ国際展示場にて開催された。話題のコンテンツが集めることから例年人気の高いイベントだが、本年も大盛況のなか終了した。
キャラホビは、キャラクターイベントの「C3」とホビーイベントの「Hobby EXPO」を前身とする2つのイベントが初開催されてか、今年で14年目を迎える。いまではキャラクターからアニメ、マンガ、特撮、小説、コスプレ、ミリタリー、フィギュアなど多様なホビー文化を包み込む。多くのファンから毎年心待ちにされている。

主催者の発表によれば、開催期間中2日間の来場者数は6万7926名にも達した。これは昨年6万4938名を約3000名近く上回るものだった。2日間の内訳は8月23日が33573名、24日が34353名である。両日とも3万名を大きく超えた。
また、イベントを取材したメディアの数も2日間で77媒体となった。豊富な内容からメディアからの関心が高かったことも窺われる。

2014年の話題はなんといっても「艦これ」だろう。アニメ化も決定している「艦これ」は、ゲーム、ミリタリー、キャラクター、アニメがクロスするまさにキャラホビらしい作品だ。会場に設けられた「艦これ」ブースでは多くのファンがパネルやコスプレイヤーの写真を撮影し、さらに会場全体を使って企画されたスタンプラリーに参加するファンも多かった。
また、「月刊電撃ホビーマガジン」と「月刊ホビージャパン」のる合同ブースでは、ホビー2誌が手を組んだ合同誌が人気だった。限定ガンプラつきということもあり、買い求めるお客で長蛇の列が出来た。

キャラホビは例年は男性のお客が多いが、主催者によれば今年は10代後半から20代の若い女性のファンも多かったという。また、カップルや家族連れも例年に比べて多く、幅広い層に広がり、手ごたえを感じているとしている。

キャラホビ2014
/http://www.chara-hobby.com/
《animeanime》

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