「アナと雪の女王」動員数2000万人突破、13年ぶりの快挙 興収254億円は歴代3位

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「アナと雪の女王」動員数2000万人突破、13年ぶりの快挙 興収254億円は歴代3位
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2014年3月14日に全国公開された『アナと雪の女王』が、スタートから6ヵ月目となる現在も大ヒットロングラン中だ。それと共に、数々の記録を更新している。
公開から24週目の8月25日には国内動員数が2000万人の大台を突破した。動員数2000万人を超える映画は2001年の『千と千尋の神隠し』以来13年ぶりの快挙となる。累計動員数は2000万474名、また興行収入254億3451万5160円に達した。

興行収入254億円も、大きな記録だ。これは日本の歴代興行収入では、『千と千尋の神隠し』(304億円)と『タイタニック』(262億円)に続く第3位だ。これは『ハリー・ポッターと賢者の石』、『もののけ姫』、『アバター』、『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』など押さえてのものだ。国内洋画アニメーション歴代1位、ディズニー作品1位などの記録を打ち立てている。
『アナと雪の女王』はワールドワイドでも、大きな記録を築いている。全世界興行では12億7421億ドル、これは『アバター』、『タイタニック』、『アベンジャーズ』、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』に続く歴代5位になる。この数字は米国以外では断トツの成績を残した日本の市場の貢献が大きい。

また『アナと雪の女王』は、劇場以外でも大旋風を巻き起こしている。Blu-rayとDVDもコンボされた映像商品MovieNEXの売上はすでに250万枚を突破、レンタル回数も、200万回以上、オンデマンド視聴は25万人を超える。これらを加えるとこの半年で『アナと雪の女王』を楽しんだ数は2000万人を大幅に超えることになる。
映画音楽も大好評、メーンタイトルの『ありのまま』では、いまや街中で聞かない日はない。『アナと雪の女王』の一大ムーブメントは、いましばらく続きそうだ。

『アナと雪の女王』
/ http://www.disney.co.jp/movies/anayuki/
《animeanime》

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