「幕末Rock」早くも舞台化決定! ゲームからアニメ、そしてステージへ

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現在、テレビアニメが放送中の『幕末Rock』が超歌劇『幕末Rock』と銘打って舞台化する。原作のゲームは2014年リリースされ、すぐさま大ヒット、この7月からはアニメ放送が開始、こちらも大きな人気を呼んでいる。
本作の時代設定は幕末。志士(ロッカー)たちが音楽で世の中を変え、新しい時代を創る、斬新で魅力的、かつ元気になれるコンテンツである。

楽曲は本格的なRock、見所はもちろん雷舞(ライブ)だ。出演はミュージカル等で活躍する俳優陣である。注目の坂本龍馬役は劇団四季出身でミュージカルを中心に活躍する良知真次。志を共にする高杉晋作役には『弱虫ペダル』や『黒執事』など2.5次元舞台ではおなじみの太田基裕、桂小五郎役には現在公演中のミュージカル『テニスの王子様』、不二周助役で活躍する矢田悠祐がキャステイングされた。
対する新選組の土方歳三役にミュージカル『テニスの王子様』等、主にミュージカルで活躍している輝馬、沖田総司役に舞台やテレビで活躍している佐々木喜英、井伊直弼役は舞台『戦国BASARA』等で活躍の小谷嘉一、徳川慶喜役に数々のミュージカルで活躍のKimeruが決定している。

物語は幕末。徳川政権のもと、「天歌(ヘブンズソング)」により人々の心が奪われた太平の世、「天歌」以外の歌を歌う者は捕らえられ、「愛獲(アイドル)」の力、天歌の力で世を太平化し、支配を完璧なものにしようとしていた。「最高愛獲(トップアイドル)」は新選組。
その「雷舞(ライブ)」は人々は心酔していた。坂本龍馬は自由とRockを愛する熱い男。同じ志を持つ高杉晋作と桂小五郎と共に立ち上がる。果たして、その「熱情(パッション)」は世の中を変えることが出来るのか?
脚本・演出は『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』等の演出で知られる吉谷光太郎が務める。

超歌劇『幕末Rock』
天王洲 銀河劇場
2014年12月24日~29日
/http://bakumatsu.marv.jp/stage/

超歌劇『幕末Rock』
(C)2014 Marvelous Inc./超歌劇『幕末Rock』製作委員会
《高浩美》

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