「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」アニメパートはラレコ制作 実写パートはケンコバ、壇蜜

ニュース

自分では当たり前だと思っていた食べ方が、実は当たり前ではなく少数派だった。そうした経験は誰しもあるはずだ。
そうした人には8月4日にスタートする『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』がお薦めだ。8月4日深夜から7日深夜の全4回、NHK総合で放送される本作は、そこに気づいた主人公の苦悩する姿をコミカルに描く。

『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』は、アニメと実写で描かれる。アニメは『やわらか戦車』や『ガッ活!』のラレコさんが制作する。
また実写にはケンドーコバヤシさんと壇蜜さんが出演する。実写パートでは、毎回お題となる食べ物が実際にはどのように食べられているのか、食堂やカフェなどを訪れて探求する。

ラレコさんは
「初めての原作モノです。もう二郎達を目に入れても痛くないくらい可愛く思っているのですが…おおひなたさんちの子なんだよなあ。つまり、この作品に出会えて幸せだったってことです。面白いので、お楽しみください!」と満足そうだ。

原作マンガのおおひなたごうさんも
「この世に生をうけて 45 年、いまだに目玉焼きを食べる時は黄身をつぶすタイミングに悩みます。そして、つぶした後もこれでよかったのかどうか、延々悩み続けます。そんな自分と同じ問題を抱える全ての国民に、この作品を捧げます」と悩みを共有してほしそうである。

そしてラレコさんとおおひなたさんが、テーマ曲でもコラボしているのも見逃せない。タイトルは「二郎のバラード」。おおひなたさんが作詞と歌、ラレコさんが作曲である。ラレコさんは、自身のオリジナル作品でも作曲を担当してたのでお手のものである。
夏の4晩、「これ、あるある!」、「イヤ、ありえない!」など、家族や友人と話が盛り上がってみたい番組だ。
[真狩祐志]

NHK 総合『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』
/http://nhk.jp/medamayaki/
《animeanime》

編集部おすすめの記事

特集