「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 新宿地下通路が特別展示会場に、レアアイテム満載 | アニメ!アニメ!

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 新宿地下通路が特別展示会場に、レアアイテム満載

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東京・新宿の地下通路・メトロプロムナードなどが、話題のハリウッド映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の特別展会場に様変わりして、話題を呼んでいる。東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードで、映画とマンガがコラボしたイベント「オール・ユー・ニード・イズ・キル」展が、6月30日から7日間限定で開催中だ。
イベントは2004年に刊行された桜坂洋さんのSF小説を原作とする映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』が7月4日に全国公開すること。そして、映画化と同時に展開したコミカライズを記念したものである。両作品の魅力を紹介する。

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のマンガ版は2014年1月から5月にかけて「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された。作画は『DEATH NOTE』などの代表作を持つ小畑健さんが担当し、大物マンガ家の起用が注目された。6月19日には全2巻の単行本が発売されたばかりだ。
特別展の会場となったのは、東京メトロ新宿駅の東口と西口をつなぐ地下通路・東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードである。多くの通行人が利用する日常の空間を活用する。

展示物には映画の主演・トム・クルーズさん、ダグ・ライマン監督、原作の桜坂洋さんの直筆サインや、小畑健さんによる複製原画などがある。さらに映画とマンガのコラボビジュアルも公開する。
近年、映画やアニメなどをコンセプトにした駅ジャックは少なくない。しかし、レアアイテムを展示してしまうのは、人々の目を釘付けにするユニークな試みだ。

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は侵略者から襲撃を受けている近未来の地球が舞台。戦闘の端緒で戦死してしまったケイジ少佐がタイムループを繰り返し、無限に繰り返される戦闘に挑むアクションエンターテイメントである。
公開初週の全世界興収は100億円を突破、全米評論家サイト Rotten Tomatoesの評価は90%を獲得するなど、興行と批評の両面で高い評価を獲得している。
[高橋克則]

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
/http://www.allyouneediskill.jp
2014年7月4日(金)2D/3D/IMAX同時公開
配給: ワーナー・ブラザース映画

[キャスト]
トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、キック・ガリー、ドラゴミール・ムルジッチ、シャーロット・ライリー、ジョナス・アームストロング、フランツ・ドラメー

監督:ダグ・ライマン 原作:桜坂洋
《高橋克則》
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