アニメ「牙狼〈GARO〉-炎の刻印-」特報公開 全く新たなストーリーで2014年秋開始

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2005年のテレビ放送開始以来、独自の世界観と凝ったストーリーで、国内特撮で際立った存在感を持つのが「牙狼〈GARO〉」シリーズだ。最新のCG、VFX技術を駆使し、また異才・雨宮慶太監督がスタイリッシュな映像を実現する。
2013年11月に本シリーズのアニメ化発表がされ、ファンに大きな驚きを与えた。さら2014年3月の大型アニメイベントAnime Japan 2014で、タイトル『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』とビジュアル、そして2014年秋の放送開始が明らかにされている。

Anime Japan 2014からしばらく新情報が途絶えていた本作だが、6月20日、都内で開催された牙狼イベント「GARO CREATOR'S kNight」内でいよいよ新たな情報が公開になった。今回初となる『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』の特報と新ビジュアルである。
注目されるのが、これまで公開されていなかったキャラクターがいずれにも描かれていることだ。新ビジュアルでは今回の主人公であり、黄金騎士ガロと思われる少年が天に大きく刀を差し上げる。そして、その周りを3人のキャラクターが取り込む。およそ50秒の特報でもこの少年がクローズアップされる。



アニメの絵はこれまでのシリーズを見慣れたファンには、驚きを与えるほど趣を異にしている。実際に『炎の刻印』は、これまでの牙狼の世界観を引き継ぎながらも、全く新しいストーリーとなるという。アニメから牙狼を知る人でも楽しめる作品となる。
一方で、特報にはシリーズでお馴染みのエンブレムも描かれている。魔戒騎士のビジュアルはファンには納得だろう。「牙狼〈GARO〉」の世界観を広げる作品でもある。

アニメの監督は新人の林祐一郎さんが務める。シリーズ構成・脚本に、『進撃の巨人』や「牙狼〈GARO〉」シリーズなどアニメや特撮で活躍する小林靖子さんを起用した。制作に『坂道のアポロン』などのMAPPAが参加するのも注目だ。
キャラクターの詳細やストーリー、さらにキャストの情報などは、続報を待つことになる。

『牙狼 -炎の刻印-』
/http://garo-project.jp/ANIME
Twitter:@anime_garo    

監督: 林祐一郎 
シリーズ構成・脚本: 小林靖子
制作: MAPPA/東北新社 
製作: 東北新社

『牙狼 -炎の刻印-』
(C)2014 「炎の刻印」 雨宮慶太/東北新社
《animeanime》

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