5月17日にイベント上映を開始した『機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」』の劇場限定商品の売り切れが相次いでいる。上映開始2日目の夕方までに、episode 7「虹の彼方に」劇場限定Blu-ray Discと「限定プラモデルHGUC1/144 ユニコーンガンダム2号機バンシィ・ノルン(デストロイモード)劇場限定NT-DクリアVer.」は、ほぼ売り切れた。在庫状況を伝える『機動戦士ガンダムUC』の公式サイトの「劇場限定Blu-ray Disc・プラモデル販売状況のお知らせ」から窺われる。劇場販売でも、『機動戦士ガンダムUC』の人気ぶりを見せつけた。5月18日17時時点のお知らせによれば、劇場限定Blu-rayは35館のうち30館で完売した。また、在庫調整状態の「18日整理券分引換中(19日より残数を販売)」とするMOVIX伊勢崎とMOVIX倉敷もこれに近いと見ていいだろう。この時点で「在庫あり」は愛媛のシネマサンシャインエミフルMASAKIのみ、「残りわずか」はなんばパークスシネマ(大阪)、ミッドランドスクエアシネマ(名古屋)だけである。首都圏では、すでに入手困難となっている。1週目限定プラモデルHGバンシィ・ノルン(デストロイモード)はもっと競争が厳しかった。18日14時までに33館で完売、MOVIX伊勢崎とMOVIX倉敷が「18日整理券分引換中(19日より残数を販売)」としている。1日半で売り切ったかたちだ。今回のイベント上映は劇場数をepisode 6の16館から35館に大幅に拡大した。しかし、劇場限定版Blu-ray Discはepisode 6の1万8000セットに対して、episode 7は2万セットとほとんど増えていいない。税込11000円の高額アイテムではあるが、レア感に拍車がかかり人気になった可能性が高い。一方、限定プラモデルは、episode 6では「HGUC 1/144 ローゼン・ズール 劇場限定エリートローズガードクリアVer.」のみの販売だった。これに対し今回は週替わりで3種類が登場する。一種類ごとの競争は高いが、量的にはかなり増えているとみられる。今後5月24日からは「HGUC1/144 ジュアッグ(ユニコーンVer.)劇場限定クリアVer.」が、5月31日からは「HGUC1/144 ユニコーンガンダム(デストロイモード)劇場限定メッキフレーム/メカニカルクリアVer.」が投入される。今後、劇場に訪れるひとはこちらを狙うのはありだろう。『機動戦士ガンダムUC』/http://www.gundam-unicorn.net/『機動戦士ガンダムUC』(C)創通・サンライズ
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