2014年5月17日から『機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」』のイベント上映が、全国35館の劇場でスタートする。シリーズ最終章ということもあり、映画館での開幕を心待ちにしている人も多いに違いない。本作で主人公バナージと対峙するのが、ネオ・ジオングを率いるフル・フロンタルだ。フロンタルは巨大なネオ・ジオングを操り、バナージの前に立ちはだかる。そんなフル・フロンタルが、映画公開前に早くも東京・新宿ピカデリーに来ているのを発見した。新宿ピカデリーは都内を代表するシネマコンプレックスで、今回のイベント上映の旗艦館でもある。その1階のフロアーに等身大のフル・フロンタルが立っていた。しかもその隣には、真っ赤なオーリスの車両が並ぶ。真っ赤なオーリスと言えば、2013年に発表されたジオニックトヨタのシャア専用オーリスが有名だが、こちらはどこかデザインが違う。実はこれはシャア専用オーリスをベースにした世界で一台だけの「フル・フロタル専用オーリス」である。シャアの再来といわれ赤いモビルスーツに搭乗し、シャアを思わせる容姿だけに、シャア専用オーリスをベースにした車両はまさにぴったりだ。展示された車両を確認すると、赤いイメージカラーは同じだが、細かな点でフル・フロンタル専用ならではの意匠がほどこされていた。一番はフロント部、天井部、サイド部にネオ・ジオンのエンブレムがアピールされている。また型式番号としてフル・フロンタル専用オーリスのMS-186H-FFの刻印がされている。さらにフロントガラスを縦断する巨大なツノが独自性を強くアピールする。その姿が多くのファンにアピールしそうだ。『機動戦士ガンダムUC』公式サイトによれば、新宿ピカデリーでの展示期間は5月30日までとなる。作品鑑賞にいった際に合わせて楽しめる。また、新宿ピカデリーほど近いビックロ ビックカメラ新宿東口店では、『機動戦士ガンダムUC』の特別展示ブースを設けている。1/10ユニコーンガンダム立像やHGUC1/144ネオ・ジオングの試作品展示もあるとのことだ。『機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」』を起点に新宿『ガンダムUC』巡りも楽しいのでないだろうか。
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