「スター・ウォーズ 反乱者たち」新TVアニメ制作 今冬、ディズニーXDで日本放送決定

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2015年に「スター・ウォーズ」シリーズの7本目の長編映画『スター・ウォーズ エピソード7』が、公開される。2005年の『エピソード3 シスの復讐』以来、10年ぶりの待望の新作映画だ。熱心なスター・ウォーズファンは勿論、映画ファン、SFファンにとっても話題騒然となっている。
その「スター・ウォーズ」シリーズにもうひとつ別の映像作品が制作される。ルーカスフィルム・アニメーションが制作するテレビアニメーション・シリーズ『スター・ウォーズ 反乱者たち』である。本作が2014年から2015年にかけての冬シーズンに、日本のディズニーXDで放送されることが決定した。

この放送に先立って“スター・ウォーズの日”である5月4日15時より、日本語版予告編が公開される。こちらもディズニーXDで独占初公開となる。ファンならずとも気になるに違いない。
『スター・ウォーズ 反乱者たち』の舞台は、映画エピソード3とエピソード4をつなぐ時代となる。アナキンが暗黒面に堕ち、銀河帝国の力が増す、一方で同盟軍が密かに反乱の力を蓄えようとする期間である。これまで映画では描かれることのなかった時期となる。予告編では、一体どんなキャラクターが、どんな映像で姿を見せるのかも関心を集めるだろう。

スター・ウォーズのアニメーション作品は、これまで2003年にスタートした『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』シリーズがよく知られている。カートゥーンネットワークで放映されてきたが、ルーカスフィルムがディズニー傘下となった後に、シリーズを終了している。
そして、今回満をして登場するのが、『スター・ウォーズ 反乱者たち』である。本作はルーカスフィルムのディズニー傘下後、初の完全オリジナルのスター・ウォーズ作品である点も見逃せない。ディズニーによる『スター・ウォーズ エピソード7』を見据えるにも大事な作品になる。
エグゼクティブ・プロデューサーは『X-Men』、『Mr. & Mrs. スミス』のサイモン・キンバーグが務める。その他、『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』のデイブ・フィローニ、『スペキュタクラー・スパイダーマン』のグレッグ・ワイズマンなど大物プロデューサーが名を連ねる。期待度は高い。
5月4日の予告編放送をスタートとするスター・ウォーズシリーズの新展開が見逃せない。

『スター・ウォーズ 反乱者たち』
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《animeanime》

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