デジタルアニメーションで高い評価を受けているポリゴン・ピクチュアズが、米国のアニー賞でも高く評価されている。同社が制作した3作品が相次いで、同賞にノミネートされた。今回ノミネートに挙がったのは、テレビアニメーションシリーズの『トロン:ライジング』、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』、『トランスフォーマー プライムだ。『トロン:ライジング』が最優秀テレビアニメーション部門、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』が編集部門とキャラクターアニメーション部門、『トランスフォーマー プライム』が美術部門にそれぞれ名前を挙げられた。アニー賞は国際アニメーションフィルム協会ハリウッドが主催する賞であり、アニメーション界のアカデミー賞とも称されている。毎年、映画、テレビ番組、コマーシャル、ゲームなど、アニメーションの各分野から優れた作品やスタッフを表彰する。今回、候補に挙がった各作品は、ポリゴン・ピクチュアズが制作を手掛けている。米国作品として放送されていることから、アニー賞の候補となる。米国の大手スタジオや有名スタジオと同じ土俵で、評価されている。『トロン:ライジング』は映画「トロン」シリーズを題材にした作品だ。洗練された映像はもちろん、俳優のイライジャ・ウッドが主人公の声を担当するなど豪華キャストも話題を集めている。前回の第40回アニー賞ではキャラクターデザイン部門賞、美術部門賞の2冠を達成した。2年連続受賞の快挙となるのか注目したい。『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』は映画『スター・ウォーズ』のクローン大戦を描いた壮大な物語である。こちらは第40回デイタイム・エミー賞を獲得している。一方の『トランスフォーマー プライム』は実写映画化も行われた人気シリーズのCGアニメーション作品だ。本作も第39回デイタイム・エミー賞に輝いた実績を持つ。3作品ともすでに評価が確立されている作品なだけに、今回の賞も期待できるだろう。第41回アニー賞の授賞式は、現地時間2014年2月1日に、ロサンゼルスにて行われる。[高橋克則]アニー賞/http://annieawards.org/ポリゴン・ピクチュアズ/http://www.ppi.co.jp
「超かぐや姫!」公式がエンタメ部門賞を受賞!「TikTok上半期トレンド大賞2026」授賞式が開催 2026.7.1 Wed 12:30 ショートムービープラットフォームの「TikTok(ティックトック…
岩崎諒太、芹澤優ら出演「黒岩メダカに私の可愛いが通じない」が“ベストロマンスアニメ部門”にノミネート!【Japan Expo DARUMA Awards 2026】 2026.6.24 Wed 16:15
「ガンダム」新作アニメ情報が7月24日午前3時に発表へ!YouTube「ガンダムチャンネル」にて全世界同時配信 2026.7.9 Thu 12:12 「ガンダムシリーズ」の新作アニメーション情報を発表する特別…
「葬送のフリーレン」第3期は「第2期のクオリティを超えるものを…」“三日三晩泣きわめくフリーレン”の制作秘話も明らかに!【Anime Expo 2026パネルイベントレポ】 2026.7.6 Mon 12:00 TVアニメ『葬送のフリーレン』のパネルイベントが、現地2026年7…
シンディ・ローパーの名曲に想いを馳せる 総再生33億回を突破した『Spookiz(スプーキッズ)』、新キャラMomoの映像を公開 2026.5.29 Fri 21:00 世界中で人気の3DCGアニメ『Spookiz』が、新キャラ・テングのモ…
「戦車椅子-TANK CHAIR-」TVアニメ化&26年秋より放送!ポリゴン・ピクチュアズが映像化 2026.3.18 Wed 12:04 「月刊少年シリウス」にて連載中のマンガ『戦車椅子-TANK CHAIR…