東京国際映画祭にリアル“ベヨネッタ”が舞い降りた グリーンカーペットに木崎監督&BAYONETTA

イベント・レポート

「BAYONETTA Bloody Fate」@第26回東京国際映画祭
  • 「BAYONETTA Bloody Fate」@第26回東京国際映画祭
  • 「BAYONETTA Bloody Fate」@第26回東京国際映画祭
  • 「BAYONETTA Bloody Fate」@第26回東京国際映画祭
  • 「BAYONETTA Bloody Fate」@第26回東京国際映画祭
  • (c)SEGA/BAYONETTA FILM CLUB
10月17日、アジアでも最大級の規模を誇る映画祭である第26回東京国際映画祭に、ひとりの魔女が舞い降りた。モデルやアーティストとして活躍する橋本真帆が扮した妖しい魔女BAYONETTAが、グリーンカーペットを歩んだ。
これは東京国際映画祭の特別招待作品として、新作アニメ映画である『BAYONETTA Bloody Fate』が上映されるためだ。この日、タキシード姿の木崎文智監督に伴って、橋本真帆さんが本作の主人公BAYONETTAとしてグリーンカーペットへの登場となった。

国内外の映画スター、関係者が集まった東京国際映画祭グリーンカーペットだが、BAYONETTAが姿を見せると会場の雰囲気をガラリと変えた。橋本真帆は、つやのある長い黒髪にアニメ登場するキャラクターを忠実に再現したボディラインがくっきりとした胸元の開いたブラックスーツの衣装と目立つ姿、さらに赤い銃を持ち、メガネを纏い、手には赤い銃を持つ。まさにアニメから飛び出してきたかのようだ。
グリーンカーペットを囲むメディアやファンだけでなく、映画関係者からもカメラを向けられるなど大きな注目を浴びていた。100メートルほどのグリーンカーペットで、まさにヒロインとして話題を呼んだかたちだ。

『BAYONETTA Bloody Fate』は、神谷英樹がディレクターを務め2009年に発売された『BAYONETTA ベヨネッタ』(販売・発売:セガ、開発:プラチナゲームズ)を原作にした新作アニメである。主人公AYONETTAは、人知を超えた肉体と能力を持つ魔女だ。両手両足に装備した武器と体術で華麗に天使たちを狩る善悪が逆転した世界観、映像美で人気が高い。
アニメの制作は過去に多くの傑作を生み出してきたゴンゾが担当、「アフロサムライ」シリーズで国内外にファンを持つ木崎文智監督が指揮を執る。11月23日より2週間の限定上映も決定済である。

東京国際映画祭では、10月22日10時50分から、映画祭主会場のTOHOシネマズ六本木ヒルズ:スクリーン5にて上映される。この上映には木崎文智監督のベヨネッタ役の声を担当する田中敦子さん、ジャンヌ役の園崎未恵さんも登壇する予定だ。
グリーカーペットでは、日本のゲームやアニメの持つビジュアルのビビッドを多くの映画関係者、ファンに印象づけたかたちだ。

木崎文智監督 コメント
「グリーンカーペットに登場した瞬間、カメラの多さにびっくりしました。
舞台挨拶の出演は経験がありますが、ここまで大規模で人数の多いステージは初めてで、サインも求められました。
今日一緒にウォーキングをしたBAYONETTAは、見た瞬間「BAYONETTAだ!」と思いました。
抜群のプロポーションですし、本当にBAYONETTAそのものでしたので安心して臨めました。
グリーンカーペットで「BAYONETTA Bloody Fate」を知った方もいらっしゃると思いますので、これをきっかけにたくさんの方に見ていただけたらと思います。」

橋本真帆(BAYONETTA) コメント
「グリーンカーペットを歩くと聞いて、ずっと緊張しながら本番を迎えましたが、一緒に歩かせていただいた木崎監督に「ゆっくりあるけば大丈夫だよ」と言っていただいたり、いざ登場するとたくさんのお客さんがカメラを向けてくださったので、歩いているうちにどんどん緊張がとけていきました。
世界も含めてBAYONETTAファンの方が多いので、皆さんの期待を裏切らないようにという気持ちで、日々BAYONETTAのポージングを研究したりしています。口元のほくろの位置はBAYONETTAと一緒です。
ひとりでも多くの人に「BAYONETTA Bloody Fate」を知っていただきたいですし、私もその一端を担えればと思います。」

第26回東京国際映画祭
/http://tiff.yahoo.co.jp/2013/jp/

『BAYONETTA Bloody Fate』
11月23日(土・祝)より、全国10劇場にて2週間限定劇場公開!
/http://www.bayonetta-movie.com
《animeanime》

編集部おすすめのニュース

特集