米国・アニメエキスポ ポルノグラフィティや湯浅政明監督らゲスト続々発表 | アニメ!アニメ!

米国・アニメエキスポ ポルノグラフィティや湯浅政明監督らゲスト続々発表

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7月4日から7日まで、ロサンゼルスで開催される北米最大の日本アニメイベント アニメエキスポ2013(Anime Expo 2013)の大物ゲストアーティストが発表された。大物ロックバンドのポルノグラフィティが、期間中現地を訪れてライブコンサートを行う。
国内では抜群の人気と知名度を持つポルノグラフィティだが、実は海外でのライブは今回が初となる。世界に向けた新たなチャレンジとなる。今回のライブについてポルノグラフィティは、「遠く離れた国の方と音楽で繋がることが出来たら、僕らにとってまた新しい景色が見えてくると思います。この大きなチャレンジを大いに楽しみたいと思います。」と意欲的だ。

ライブは7月6日の夜、会場は数々の大物アーティストがライブを重ねてきたClub Nokiaとなる。コンベンションセンターに隣接し、約2300人を収容する大型のライブスペースである。
チケット代は45ドルから65ドルとなっているが、Anime Expo 2013の公式ゲストとなっていることから、別にイベントの入場パスも必要となる。

ポルノグラフィティは、1999年にメジャーデビュー、その後「サウダージ」、「アゲハ蝶」などで大ヒット、人気を獲得した。タイアップにも積極的で、テレビアニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとなった「メリッサ」、『BLEACH』のオープニングとなった「アニマロッサ」などでアニメファンにも知られている。
こうした作品を通じて、米国のファンにもお馴染みだ。ポルノグラフィティが、ロサンゼルスでどんな風を巻き起こすか注目される。

アニメエキスポは日本のアニメやマンガ、音楽などをテーマに、期間中延べ10万人以上が訪れる巨大イベントである。その目玉のひとつは、日本からの豪華ゲストである。
開催までおよそ1ヵ月を控え、次々にゲストが発表されている。ゲストのバックグラウンドも様々だ。アニメ監督では、先頃短編アニメ『キックハート』で話題を呼んだ湯浅政明監督の参加が発表されている。現地で『キックハート』の米国プレミアを開催する。『機動戦士ガンダムUC』の古橋一浩監督もゲストのひとり。
アニメータでは『青の祓魔師』のキャラクターデザイン/総作画監督の佐々木啓悟さん、脚本家からは『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『花咲くいろは』などの岡田麿里さん、イタストレーターでは「灼眼のシャナ」シリーズ、「涼宮ハルヒ」シリーズの いとうのいぢ さんと豪華だ。声優ゲストは井上和彦さん、潘めぐみさんが参加する。

また、プロデューサーからもユニークなゲストが発表されている。P.A. Worksの菊池宣広さん、WIT STUDIOの和田丈嗣さんだ。P.A. Worksは『花咲くいろは』など、数々の良質な作品で知られている。一方、WIT STUDIOは2012年に設立したばかり、直近で制作中の『進撃の巨人』の大ヒットが話題だ。
アニメを知り尽くすプロデューサーの活躍も期待される、今年のアニメエキスポはそんな場にもなりそうだ。

Anime Expo 2013
/http://www.anime-expo.org/
《animeanime》
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