「攻殻機動隊ARISE」世界最速上映会決定 黄瀬和哉、冲方丁、石川光久3氏がティーチイン | アニメ!アニメ!

「攻殻機動隊ARISE」世界最速上映会決定 黄瀬和哉、冲方丁、石川光久3氏がティーチイン

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『攻殻機動隊ARISE』シリーズが、いよいよ6月より第1章の劇場上映をスタートする。世界的な人気を誇る人気タイトル「攻殻機動隊」の最新アニメシリーズだ。
原作、映画、テレビシリーズに続く、「第4の攻殻機動隊」として、新たなスタッフで映像化に挑んだ大型プロジェクトである。スタート前より大きな話題を呼んでいる。

この4部作のスタートを飾る第1章『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』の完成を記念して、5月24日に先行上映イベントの開催が決定した。TOHOシネマズ六本木ヒルズおよびTOHOシネマズ梅田にて、いち早くその全貌を見るすることができる。
また、TOHOシネマズ六本木ヒルズでは上映前のティーチインも予定している。メインスタッフが作品を語り尽す。

ティーチインに登壇するのは3人。総監督・キャラクターデザインの黄瀬和哉さん、シリーズ構成・脚本の冲方丁さん、そしてProduction I.G 代表取締役社長の石川光久さんだ。
黄瀬さんは、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』や『イノセンス』など、これまでの攻殻シリーズでも作画監督として活躍してきたアニメーターである。今回は監督に就任したことにより、これまでとは異なるアプローチで作品を産み出していく。
一方の冲方さんは『マルドゥック・スクランブル』などで知られるSF作家、石川さんはプロダクション I.Gを設立したプロデューサーだ。アニメの「攻殻機動隊」シリーズは、その代表作である。三者それぞれの立場から「攻殻機動隊」について語られる絶好の機会になるだろう。

チケットは5月17日午前0時より、インターネットチケット「Vit」にて発売を開始する。価格はTOHOシネマズ六本木ヒルズが1800円、先行上映のみのTOHOシネマズ梅田が1200円となっている。

本作は、これまでのシリーズの時間を遡るのが特徴だ。公安9課誕生前、その設立の謎がいま明かされる。
2027年、ニューポートシティで自走地雷を使った爆殺事件と、兵器売買の収賄容疑の掛った男が銃殺される事件があった。その男の電脳を求め軍人墓地を暴く公安の荒巻大輔の背中に冷たい銃口を向けたのは、殺された上官の容疑を晴らそうと動く陸軍義体化部隊「501機関」の草薙素子だった。
[高橋克則]

『攻殻機動隊ARISE』
6月22日より劇場上映スタート
/http://www.kokaku-a.com/

「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」先行上映イベント
開催日時: 5月24日

TOHO シネマズ 六本木ヒルズ
開演時間: 20:00~21:30 予定(上映前ティーチインは20:00~20:30を予定)
料金: 1800円
[ゲスト]
黄瀬和哉 (総監督・キャラクターデザイン)
冲方丁 (シリーズ構成・脚本)
石川光久 (Production I.G 代表取締役社長)

TOHO シネマズ梅田
開演時間: 20:30~21:30 予定
料金: 1200円
《animeanime》
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