「ファンタジスタドール」主人公・うずめ役の大橋彩香さん 早くもアキバに登場

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2013年7月からテレビアニメ『ファンタジスタドール』の放映がスタートする。ファンタジスタドールと呼ばれるカードを手に入れた女子中学生・鵜野うずめがマスターとり、5人のドール達と共に戦いを繰り広げる物語だ。
5月6日、この主人公・うずめ役の大橋彩香さんが秋葉原を訪れた。うずめが通う私立聖悠学館・中等部の制服で、秋葉原の5店舗を巡った。「うずめのお仕事 in 秋葉原」プロジェクトの一環である。

大橋さんが巡ったのはAKIHABARAゲーマーズ本店、ソフマップ アミューズメント館、アキバ☆ソフマップ1号店、とらのあな秋葉原店B店、アニメイト秋葉原の5店である。いずれもその場で『ファンタジスタドール』のポスターにサインやメッセージ、そして訪問日時(秒まで!)が記された。また、担当のスタッフさんとポスターを手に記念撮影も行われた。
当日は、大橋彩香さんの活動を応援するかのような、よい天気となった。うずめのコスチューム姿が映えていた。移動中も目立ちやすくファンからの声援も。大橋さんも笑顔で手を振って応えた。

「うずめのお仕事 in 秋葉原」では、ファン参加型のイベントも行われた。各店舗で大橋さんのサイン入りポスターを写真に撮り、Twitterで「#uzume_oshigoto」のハッシュタグを付けてツイートすると、「アキバエンタプラス」の『ファンタジスタドール』ブースで大橋さんからクリアファイルを手渡しでもらえるという趣向になっていた。
会場では「放送を楽しみにしています」、「制服姿似合っていますね」と大橋さんに声をかけるファンの姿が見られた。大橋さんも、そんなコミュニケーションを楽しんでいる様子だった。

『ファンタジスタドール』は、7月からテレビ放送が予定されている。企画は『スクライド』、『プラネテス』、『コードギアス 反逆のルルーシュ』などで監督の谷口悟朗さん、監督は『バンブーブレイド』、『そらのおとしものf」などの斉藤久さんが担当している。
またキャラクターの原案は人気イラストレーターのAnmiさん、アニメーションキャラクターデザインは『ギルティクラウン』などで知られる加藤裕美さんの担当だ。
[真狩祐志]

『ファンタジスタドール』
テレビアニメ7月放送開始予定
/http://www.fantasistadoll.com/
《animeanime》

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