レコチョクの「人気春アニメランキング2013」の第1位に、『うたの☆プリンスさまっ マジLOVE2000%』が輝いた。「人気春アニメランキング2013」は、レコチョクがユーザーからの投票にもとづき集計したもので、5月8日に発表した。
人気投票は、スマートフォン向け音楽ダウンロードサイト「レコチョク」と、iモードなど各種フィーチャーフォンにも対応した配信サイト「レコチョク 音楽情報」で、4月10日から4月19日までの10日間にかけておこなった。
『うたの☆プリンスさまっ マジLOVE2000%』は女性向けゲームが原作、本作はシリーズ第2期にあたる。、宮野真守さんをはじめとする人気声優によるユニット「ST☆RISH」が大人気となっている。今年12月には横浜アリーナでの単独ライブも開催される。

第2位は『とある科学の超電磁砲S』である。こちらもシリーズ第2作にあたり、前作のヒロインたちに加えて、新キャラクターが続々と登場している。オープニングテーマは、今回も人気ユニットfripSideが新曲「sister's noise」を提供している。
第3位の『進撃の巨人』は、累計1000万部を超える大ベストセラーとなった諫山創さんの人気マンガが原作だ。監督に荒木哲郎さん、シリーズ構成に小林靖子さん、キャラクターデザインに浅野恭司さんなど、一流のスタッフが結集している。本作のエンディングテーマ「この美しき残酷な世界」で、声優の日笠陽子さんがソロアーティストデビューするのも話題となっている。

第4位の『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』は、前作から約1年半ぶりの続篇である。アニメの放送と合わせて、原作のライトノベルもいよいよシリーズ完結を迎える。オープニングテーマは、前作とおなじくClariSの「reunion」だ。エンディングテーマは、声優陣による毎回異なる楽曲が用いられている。
第5位『変態王子と笑わない猫。』もライトノベルが原作である。ヒロインの月子を演じる小倉唯さんがエンディングテーマの「Baby Sweet Berry Love」を、鋼鉄の王役の田村ゆかりさんがオープニングテーマの「Fantastic future」を、それそれ歌っている。
以下、第6位『DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION』、第7位『デート・ア・ライブ』、第8位『翠星のガルガンティア』、第9位『這いよれ!ニャル子さんW』、第10位『革命機ヴァルヴレイヴ』という結果となっている。
[多摩永遠]

レコチョク 人気春アニメランキング2013
http://recochoku.com/news/anime_spring2013/
投票実施サイト: レコチョク 音楽情報(iモード/EZweb/Y!ケータイ)スマートフォン・PC向けレコチョク
投票実施期間: 4月10日(水)~4月19日(金)《animeanime》