「仮面ライダーウィザードGPSエンターテインメント」、京都で3000名参加 主催者発表 | アニメ!アニメ!

「仮面ライダーウィザードGPSエンターテインメント」、京都で3000名参加 主催者発表

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2012年12月から3月までおよそ4ヵ月間、京都の町を舞台に新世代のウォークラリー「京都太秦ゲームフェスタ -仮面ライダーウィザード GPSエンターテイメント-」が開催され大きな話題を呼んだ。このゲームの参加者が、約3000名にも達したことが分かった。
また、イベントと連動したゲームのスタートキットは、996枚となった。主催者の京都太秦ゲームフェスタ実行委員会が明らかにした。

「仮面ライダーウィザード GPSエンターテイメント」は、京都観光がオフシーズンになる閑散期の観光と賑わい創出を目的として企画された。子どもに人気の『仮面ライダーウィザード』を題材に、ウォークラリーを実施した。
ただし、今回は通常のウォークラリーと異なった新しい仕掛けを盛り込んだのが特徴だ。スマートフォンのGPS機能を活かす。参加者のケータイが“アンダーワールド”と繋がってしまったとの設定で、仮面ライダーウィザードと力を合わせて京都に潜むモンスターたちを探し出すものだ。

参加者は、地元住民だけでなく、老若男女幅広かった。また、首都圏など全国各地から参加者が訪れたという。
ゲームの参加者が多かっただけでなく、地元の活性化という点でも、今回は成功を収めたようだ。特に、大映通り商店街がゴールに設定されたことから、商店街に足を運ぶ人が多かったと評価する声があった。

また、今回の取り組みはキャラクターを活用した新たなビジネスモデルの創出も目指している。運営は実行委員会のかたちをとり、そこにクリエイターや大学、行政、地元企業などが参加する。そうした協力体制を基盤に、企画・開発から広報・販売までをカバーした。
それぞれに新たなビジネスの提案が寄せられたり、またGPSメディア開発にもつながるなど今後の広がりが期待出来るという。

京都太秦ゲームフェスタ
/http://www.kyoto-uzumasa-gamefesta.com/
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