映画公開記念で「オタクカメラ」とコラボ アプリで“変態仮面”のフレーム配信 | アニメ!アニメ!

映画公開記念で「オタクカメラ」とコラボ アプリで“変態仮面”のフレーム配信

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1992年から93年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載されていた伝説のマンガ『究極!!変態仮面』が実写作品になって帰ってくる。映画『HK/変態仮面』は4月6日(土)より新宿バルト9にて先行公開、翌週4月13日(土)には全国ロードショーがスタートする。
今回は新たに、本作がスマートフォン向け無料カメラアプリ「オタクカメラ」とコラボレーションすることになった。映画『HK/変態仮面』と原作『究極!! 変態仮面』、両作品の多彩なフレームを無料配信中だ。

配信されているフレームを使えば、変態仮面のマスクを被ったように写真撮影することができる。またマンガ版の変態仮面と一緒に写真を撮ったり、マンガの名場面に入りこんだ写真に加工することも可能だ。フレームは全10種類が用意されており、5月31日(金)までの期間限定配信となる。

原作者のあんど慶周さんからは
「マンガ『究極!!変態仮面』も映画化された事だし、このアプリで君も変態仮面になれるかもしれないぞ!!」とお墨付きのコメントが寄せられている。

「オタクカメラ」は日本のポップカルチャー情報の海外発信で世界的な人気を誇るTOKYO OTAKU MODEが開発したアプリだ。国内だけでなく、海外のユーザーが多い。撮った写真をマンガ風に加工できるカメラアプリである。マンガのワンシーンのような写真を、簡単な操作で作り出せる点が大きな魅力だ。
フレームの種類は80枚以上用意されており、人物やモノや風景なんでも手軽に加工できる。2012年11月にiPhone 版、12月にAndroid版がリリース。各国のカメラアプリ部門で上位にランキングされるなど人気を集めている。

映画『HK/変態仮面』はドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズを手掛けた福田雄一さんが監督と脚本を務める。また、脚本協力に原作の大ファンで映画化を熱望していた俳優・小栗旬さんが参加していることでも大きな話題となった。
主人公の変態仮面こと色丞狂介役は若手俳優の鈴木亮平さん。ヒロインの姫野愛子役は『仮面ライダーフォーゼ』などで活躍した清水富美加さんが演じる。
[高橋克則]

『HK/変態仮面』
4月6日(土)新宿バルト9 にて先行公開、4月13日(土)全国ロードショー
/http://hk-movie.jp/

TOKYO OTAKU MODE
/http://otakumode.com/

オタクカメラ iPhone版
/http://t-otaku-m.com/OtakuCamera_iOS
オタクカメラ Android版
/http://t-otaku-m.com/OtakuCamera_Android
《animeanime》
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