インディーズアニメフェスタが第11回目 参加作品募集締め切りは1月26日

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3月3日に三鷹市芸術文化センターの星のホールにて開催される第11回インディーズアニメフェスタが作品を募集している。
インディーズアニメフェスタは才能の発掘を目的として2003年から開催されてきた。三鷹の森アニメフェスタの企画のひとつとして実施されている。三鷹の森アニメフェスタでは、毎年ジブリ美術館のライブラリー作品の上映や解説など行っている。

インディーズアニメフェスタは開催10回を超え、過去の受賞者がフリーの作家として活動し、また劇場やテレビ作品の監督を務めるなど様々な活躍を始めている。
アニメフェスタではいくつかの賞を設けている。グランプリ<三鷹市賞>、市民審査員賞、審査員賞である。
前回は応募作品より選ばれたノミネート14作品から各賞が決定した。グランプリ<三鷹市賞>が椙本晃佑さんの『これくらいで歌う』、市民審査員賞がMATSUMOさんの『動物の転校生』、審査員賞が秦俊子さんの『さまよう心臓』と羽田光さんの『えんぴつくんとけしごむくん』であった。

ゲスト審査員もアニメーション関係から参加が、特徴になっている。前回は東京工科大学の三上浩司さん、ガイナックスの赤井孝美さん、神風動画の水崎淳平さん、ジブリ美術館の三好寛さんが審査に参加した。
応募の締め切りは1月26日である。対象となる作品は、手描き、CG、人形など、アニメーションの範疇とされる技法で制作されているものとなっている。今回も作品と審査員に期待したい。
[真狩祐志]

インディーズアニメフェスタ
/http://www.mitaka-univ.org/iafesta/
《animeanime》

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