「スター・トレック イントゥ・ダークネス」 映画場面1カットを初公開 シーンが意味するのは? | アニメ!アニメ!

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」 映画場面1カットを初公開 シーンが意味するのは?

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2009年の大ヒット作『スター・トレック』の続編『スター・トレック イントゥ・ダークネス』が、2013年9月に全国公開される。12月7日には、日本版予告編、ポスタービジュアルも公開され、謎に包まれていた本編も、いよいよそのベールが明かされ始めた。
また、12月14日からは、60秒尺の日本オリジナル版予告編が全国劇場で上映となる。こちらは先頃来日したJ. Jエイブラムス監督らスタッフが、興行・マスコミ向けのプレゼンテーション向けに使用し、大絶賛を浴びたものを編集、アレンジした。映画の世界観を堪能するものに仕上がっている。

また、12月11日には、ファーストルックが初公開された。これは本編の場面から、1シーンを取りだしたものだが、本作の場面写真はこれが初公開になる。
1点のみではあるが、最初の1枚の選択はかなり慎重に行われたはずだ。この1枚を見ながら、来年秋に公開される本編を読み解くことも可能なはずだ。

公開された写真は、場所はエンタープライズ号の船内とみられる宇宙船の中となる。そこに立つのはメインキャスト3人。クリス・パイン演じるカーク船長、ザッカリー・クイント演じるスポック、そしていまだ役名が明かされていない俳優ベネディクト・カンバーバッチである。
ベネディクト・カンバーバッチは、冷酷で美しすぎる悪役として今作に大抜擢されたという。すでに漂わせる圧倒的な存在感が、本編の行方を期待させる。

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』は、「スター・トレック」シリーズの大胆な再構築で話題を呼んだ『スター・トレック』の第2作。前作に続きJ.J.エイブラムスが監督を務める
復讐の炎にその身を焦がし、大量殺戮兵器と化して還ってきたひとりの男が、世界を全滅寸前へと追い込む。カークは世界を滅亡の危機から救うため、この男を追って戦闘地帯へと身を投じる。平和を謳歌する地球に、突如訪れた史上最大の危機は回避されるのか?

スター・トレック イントゥ・ダークネス 日本版予告


『スター・トレック イントゥ・ダークネス』
2013年9月 全国公開
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン

原題: Star Trek Into Darkness
監督: J.J.エイブラムス
脚本: デイモン・リンデリフ、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー
製作: J.J.エイブラムス、ブライアン・バーク(共にバッド・ロボット・プロダクションズ)、デイモン・リンデリフ、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー

[出演]
クリス・パイン、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・チョウ、サイモン・ペッグ、カール・アーバン、ピーター・ウェラー
《animeanime》
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