10月6日(土)に公開を迎える劇場アニメーション『ロラックスおじさんの秘密の種』の日本語吹替版がついに完成した。本作は、主人公の「ロラックスおじさん」をコメディアンの志村けんさんが担当することで話題を集めている。他にも歌手のトータス松本さん、NHK朝ドラのヒロインに決定した能年玲奈さん、CMなどで注目を集めている4歳のしずくちゃん、など話題の人物が数多く起用された。この今回が声優初挑戦となる4人を、山寺宏一さん、宮野真守さん、京田尚子さん、映画パーソナリティで吹替経験も豊富なLiLiCoさんらベテラン声優陣がサポートする豪華なキャスト陣となっている。9月3日(月)には、キャスト陣も参加する完成報告会が行われた。報告会では上記のボイスキャスト7名が登場した。残念ながら参加できなかった能年さんからはビデオメッセージが寄せられた。主演の志村さんは「初めての吹替で緊張しました。どんな評価になるか楽しみです」と挨拶した。自身が演じたロラックスおじさんの魅力について「短気な所もあるけど、僕は哀愁があるところが好きなんですよね。後は心が広い所」と語った。初の吹替について聞かれたトータスさんは「吹替は前から興味があって、しかも歌う役でやる気も倍増でした。同じマイクに向かっていてもこんなに違う仕事があるのかと思いました」とレコーディングとアフレコの差についてコメントをした。能年さんはVTRで「スタジオに入る前からすごいドキドキしてて、やってみたらやっぱり難しかったのですが、楽しくて興奮しました」と初アフレコについてメッセージを寄せた。LiLiCoさんはこれまでの作品で演じた役柄を振り返り「8歳の男の子、ハンバーグ、牛の役ときて、ようやく普通の女性を演じられました」と、会場の笑いを誘った。志村さんの吹替について質問を受けた声優の三人は口々にその演技を絶賛した。山寺さんは「ロラックスおじさんは、志村さんのために作られたキャラですよね?」と志村さんのアドリブの上手さに驚いていた。京田さんも「ただの技術ではない、深いものが出ていて、大変勉強になりました」と感心していた。宮野さんは「ロラックスおじさんの登場シーンは、笑いと涙で前が見えなかったです。志村さん節といいますか、それで数秒間をもたせられるのは本当にすごいと思います」と憧れの人物との共演に感動した様子だった。最後はしずくちゃんが種をまいて育てた花が志村さんたちにプレゼントされ、和気あいあいと進んだ報告会は幕を下ろした。『ロラックスおじさんの秘密の種』は10月6日(土)TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショーとなる。[高橋克則]『ロラックスおじさんの秘密の種』10月6日(土)TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー公式サイト /http://loraxojisan.jp/
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