2011年夏にオープンした藤子・F・不二雄ミュージアムは、マンガ家・藤子・F・不二雄さんの業績と作品世界を紹介して子供から大人まで幅広い人気を獲得している。『ドラえもん』や『パーマン』、『オバケのQ太郎』まで、お馴染みのキャラクターがミュージアムの随所に姿を見せるのが人気の秘密だ。藤子・F・不二雄ミュージアムは、子どもたちの来館が増える夏休みシーズンの開館を拡充する。より多くの来場者を受け入れる体制を明らかにした。まず、7月20日から9月3日までの46日間の開館時間を1時間延長する。通常は18時までだがこれが19時までとなり、よりゆっくりと館内を楽しめる。また、期間中は、通常は休館日の火曜日も開館と、毎日オープンを実現する。これ以外にも、これまで芝生の養生中としていた3階の「はらっぱ」を全面開放するなど、楽しい企画が用意される。期間中7月、8月は、6月の「ジャイアンフェア」に引き続き、「スネ夫の夏休み~ハワイフェア」をショップ・カフェにて開催する。こちらはリピーターにもうれしい企画だ。藤子・F・不二雄ミュージアムhttp://fujiko-museum.com/
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