六本木のワンピース展が閉幕 90日間で51万3136人が来場

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3月20日から東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されてきた「ONE PIECE展」が、6月17日に90日間の日程を終了、幕を閉じた。主催者の発表によれば、会期中の来場者数は51万3136人だった。
「ONE PIECE展」は、尾田栄一郎さんの人気マンガ『ONE PIECE』をテーマに、「原画×映像×体感のワンピース」の副題と伴に企画された。朝日新聞、集英社、東映アニメーションなどが主催する。六本木ヒルズ52F、およそ1000m2の会場をワンピースで埋め尽くした。
森アーツセンターギャラリーでは、これまでボストン美術館展やドラゴンクエスト展、ウルトラマン大博覧会など数多くの展覧会が開催されてきた。このなかで「ONE PIECE展」は過去最多の動員記録を打ち立てた。

展覧会は、原作者の尾田栄一郎さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載を開始15周年記念したものだった。尾田栄一郎さん自身が監修を手がけた。
マンガの連載に使用された原画の展示をはじめ、等身大のフィギュアやアトラションが展示された。冒険パノラマシアターや仲間シアターでは、原画の魅力を引き出した映像作品なども上映された。なかでも人気を集めたのは「『ONE PIECE』が生まれる場所」として再現された尾田栄一郎さんの仕事机だろう。この展覧会ならではの企画に溢れていた。

展覧会の成功の秘密は、日本を代表するマンガとして幅広い世代から圧倒的な『ONE PIECE』の人気だろう。マンガやアニメだけでは飽き足らないファンにライブな経験を提供することで人気を集めた。
キャラクター商品やイベントなど、様々なシーンで活躍する『ONE PIECE』の大物をぶりをここでも見せつけた。

尾田栄一郎 監修 「ONE PIECE展」
~原画×映像×体感のワンピース
http://onepiece-ten.com/

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《animeanime》

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