『劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-』のゲスト声優にお笑い芸人「ますだおかだ」の二人が選ばれた。都内では公開アフレコイベントが行われ、その様子が早速伝わって来ている。まず、町長のダスマ役に挑戦する増田英彦さんは、セリフを噛まずに終え「よしっ!」とガッツポーズ。盗賊のギース役に挑戦した岡田圭右さんは、合間合間に自身のネタ「わぉ!」や「閉店ガラガラ」を披露して会場を沸かせた。さらに増田さんは「実は僕が挑戦したダスマは、逆から読むとマスダ”になるんですよ!」とトリビアを紹介。「岡田さんのギースを逆から読むとスーギ…スギって、本当はスギちゃんが来るはずだったんですよ。」と痛烈なギャグを相方に向ける。岡田さんは「いやー今スギちゃんは来れないので、小島よしおが来る方が…」と笑いを誘った。イベントでは、『FAIRY TAIL』が友情物語であるのにちなんで、互いを見捨てずにいたエピソードも訊ねられた。増田さんは「岡田がスベった時は、前ならカバーをしなきゃって考えてたけど、今はスーッと遠くに離れるようにしています。」と全く逆のエピソードを語った。すると岡田さんは、「だからいつも僕は、増田にピッタリ寄り添うように近くにいるんです」と増田さんに寄り添うポーズをとり「”わぉ!“とか”ギュー!“とか声が枯れて大変だから、これからは”寄り添い芸“で頑張ろうと思います」と話し、会場は爆笑に包まれた。最後にふたりが映画のPRとなった。岡田さんは「見るっきゃないっ!」と往年の堀ちえみ「やるっきゃない!」を彷彿とさせるアピール。一方の増田さんも、まじめにPRするかと思いきや、「見るっきゃないっ!」を重ね、笑いの絶えないアフレコイベントとなった。『FAIRY TAIL』は週刊少年マガジンで連載中の大人気バトルファンタジー。2009年からはテレビアニメも放送されている。初の映画化作品『劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-』が8月18日(土)より新宿ピカデリー他で全国ロードショー開始となる。[高橋克則]『劇場版 FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-』8月18日(土)より全国ロードショーhttp://fairytail-movie.com/原作: 真島ヒロ(講談社「週刊少年マガジン」連載)監督: 藤森雅也脚本: 十川誠志制作: A-1 Pictures 声優: 柿原徹也 平野綾 他
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