[記事訂正のお詫び]

4月1日に掲載させていただきました『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』のアニメ化決定について訂正とお詫びをさせていただきます。

http://animeanime.jp/article/2012/04/01/9761.html

当初、記事掲載にあたり、本作のアニメ化を「テレビアニメ化」として掲載しましたが、これは編集側のミスによるものです。本作のアニメ化のメディア展開については現在、いかなる発表もされていません。
ユーザー様、関係者様に、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたします。

アニメ!アニメ!編集長
数土直志



矢吹健太朗さん作画、長谷見沙貴さん脚本のマンガ『To LOVEる-とらぶる-』が、あらたにアニメ化されることになった。2010年秋から「シャンプスクエア」に連載される『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』がアニメ化されることが決定した。
4月1日、幕張メッセを会場に開催されるアニメコンテンツエキスポ2012のジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント ブースにて発表された。ジェネオンブースは会場の中央に、白を基調にした大型ブースを構える。今回の大型発表に相応しい存在感を発揮している。

『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』は、高い人気を誇った『To LOVEる-とらぶる-』のシリーズ作品だ。シリーズの中でもファンから高い支持を受けるモモを中心にドラマが展開する。
モモは、男子高校生リトに思いを寄せるララの妹。複雑な恋愛模様を解決するために、リトを肉食系に変貌させるハーレム計画を進行させる。

シリーズのアニメ化は、2008年の『To LOVEる-とらぶる-』、2010年の『もっとTo LOVEる-とらぶる-』に続く。作品の人気の高さを反映したものだ。
スタッフも一部、明らかにされている。『もっとTo LOVEる-とらぶる-』を手掛けた大槻敦史さんが、再び監督となる。キャラクターデザインは、ふたつのテレビシリーズ、さらにOVAでも活躍する岡勇一さん、可愛く、セクシーな女の子たちが今回も登場しそうだ。アニメーション制作も、引き続きジーベックが担当する。
可愛く、そしてちょっと過激シーンも人気の本作が、どのようにアニメ化されていくのか。今後の情報から目が離せない。

『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』
監督: 大槻敦史
キャラクターデザイン: 岡勇一
アニメーション制作: ジーベック 《animeanime》