米ライコス50 人気ゲームにDBZ、ナルト、FF7(2/5) | アニメ!アニメ!

米ライコス50 人気ゲームにDBZ、ナルト、FF7(2/5)

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 検索エンジンサイトのライコス英語版が発表する2005年の最も検索されたゲームソフトのベスト10で、日本のゲームソフトが健闘している。ライコスは、同じ検索エンジンの中でも、マニアな利用が多いとされている。
 それでも、現在の北米市場で各ゲームソフトタイトルの販売本数が必ずしも多くない日本ゲームのソフトのランキングでの人気は、今後の明るい材料と言えるだろう。

 ランキングは1位こそ『RuneScape』に譲ったが、2位に『ドラゴンボールZ』、3位に『NARUTO』、4位『ファイナルファンタジー』、5位『犬夜叉 奥義乱舞』となり、ほぼ上位は独占状態である。
 注目は、4位の『ファイナルファンタジー』以外は、9位にランキングされた『ガンダム』も含めて全てテレビアニメ作品から派生していることである。また、『ドラゴンボール』と『ファイナルファンタジー』以外は、アニメゲームでは人気ソフトだが、ゲームソフト全体では目立った実績を残していない。

 ライコスの検索エンジンが、日本アニメの検索によく使われる事情はあるにしても、マニア層では日本アニメの派生ゲームが考えられている以上に人気持っているといってよさそうだ。
 そして、マニア層の流行が大衆の人気を先取りすると考えるなら、日本のキャラクターゲームには今後の海外市場開拓の余地がまだありそうだ。
 実際に、海外では『スパイダーマン』や『ハリーポッター』といったキャラクターゲームは、巨大市場である。日本のゲーム会社が海外でさらに事業拡大を考えた時に、日本アニメのキャラクターゲームは無視出来ない存在といっていいだろう。

ライコスの2005年最も検索されたゲームソフトベスト10
1. RuneScape
2. ドラゴンボールZ
3. NARUTO ゲーム
4. ファイナルファンタジー
5. 犬夜叉 奥義乱舞
6. シム2
7. グランド・ティーフ・オート
8. Warcraft3
9. ガンダム
10. DIABLO3
ライコスのデータより

/ライコス 
《animeanime》
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