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| [ イベント情報 ][ 海外:米国 ] |
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アメリカの大手アニメコンベンションとして知られるOTAKONは、今年から同人作品発表のアーティスト・アレイで、著作権者の許諾を受けていない同人作品の販売を認めない方針だという。 OTAKONの事務局は、今年からこうした作品は、著作権者の許可を受けていなければ販売は認めないとしている。近年、米国のコンベンションでは海賊版DVDの持ち込み禁止など、著作権遵守により強い処置が取られる傾向にある。 日本とアメリカ、ヨーロッパなどのアニメ・マンガイベントの最も大きな違いは、日本は同人誌即売が中心なのに対して、欧米はゲスト講演やコスプレショーなどが中心なことである。実際に、日本ほどマンガ同人誌の活動が活発な国はないであろう。 この理由は不明だが、そのひとつに海外ではアニメやマンガのキャラクターの権利保有者が、同人誌活動に対して日本より厳しい姿勢を持っていることにあるのでないかとの指摘もある。 《追記1月30日》 アニメニューズネットワーク 《追記2月3日》 オタコンのコメントについては、『英語で!アニメ・マンガ』さんの翻訳が参考になります。 |
| posted by animeanime at 2006.01.29 |
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http://animeanime.jp/blog/mt-tb.cgi/1120 米OTAKONから締め出される 版権物同人活動(1/29):
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