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第14回
アニメブームの頂点は’83年 |
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| [ 新発売/新作 ] |
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子供の科学やホビー分野の雑誌出版で知られる誠文堂新光社が、アニメーションメイキングマガジンと名を打ったアニメーションクリエーター向けの新雑誌「アニメーションノート」を創刊する。発売は12月下旬となる。雑誌の巻頭特集は「HOW TO アニメーション」となっており、インディペンデント・アニメーションの大家である新海誠やゲームクリエーターの小島秀夫、実力派アニメ監督の今敏の名前が見出しに並んでいる。 アニメ雑誌は、業界トップで角川書店が発刊する「Newtype」や徳間書店の発刊で老舗の「アニメージュ」、さらに学研の「アニメディア」といった具合に、総合アニメ雑誌では既存の雑誌が安定した体制を築いている。一方で、今年に入ってこの分野にインデックス・マガジンが「アニメーションRE」を投入するなど、新たな参入が増える兆しも出ている。 しかし、一般に新刊雑誌は競争の厳しい総合アニメ誌を避ける傾向にある。アニメブームともいえるほどのアニメ製作本数の増加や、「アキバ」、「萌え」への注目ほどにアニメファンの数が増えているようには見えない。また、従来からアニメ総合誌の販売は、限られた市場の喰い合いといった傾向が強かったからだ。 11月に発売された角川書店「NewWORDS」は、従来のアニメ雑誌より高年齢の層とアニメ以外の映像やゲームなどの取り込みを目指している。また、12月に発売されるオタクという切り口で市場の開拓を目指す「オタク・エリート」などもそうした例であろう。 |
| posted by animeanime at 2005.12.11 |
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メイキング中心のアニメ雑誌、というのはすばらしい発想ですね。 投稿者 nekoro : 2005年12月11日 17:35 >ただ、創刊号は表紙を見る限り、クリエーターの選び方がいかにも教科書的で、新鮮味に欠けます。 やはり、一発目は、名の知れた大物なのかと思います。(笑) クリエーターでない私も興味深々です。 投稿者 tadashi : 2005年12月12日 18:52 うーん、説明を読む限りでは「クリエーター向け」じゃなくて「クリエーター志望の学生向け」ですよね……。 投稿者 asakura-t : 2005年12月15日 23:54 |
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