“ジャンプ”作品の世界観で遊べるテーマパーク「J-WORLD TOKYO」に、インバウンド(訪日観光客)向けの公式本格コスプレ施設「J-COS!」が4月21日よりオープンする。訪日観光客の数は年々増加しており、「J-WORLD TOKYO」を訪れる観光局も多い。同施設ではこれまでもアトラクションの外国語対応や園内外国語表示、外国語対応スタッフの拡充などを進めてきたが、「J-COS!」はそれら施策の目玉となるサービスだ。「J-COS!」では完成度の高いコスチュームや小道具、ウィッグやメイク道具を豊富に用意しており、アニメのキャラクターになりきって、J-WORLDのアトラクションやフードを楽しむことが可能。もちろんそれぞれの作品に合った世界観の中での写真撮影も楽しめる。利用方法は、まず「J-COS!」の受付カウンターで申込み、希望のコースとコスチュームを選択する。利用はひとり、グループのどちらでも問題なく行える。コースは1着分のコスチュームとウィッグのレンタル代金を含んだベーシックコース、これに小道具のレンタルを含めたスペシャルコースの2種類がある。価格はベーシックコースが3,500円、スペシャルコースが4,500円である。これに2,000円を加えると、オプションとして写真撮影も楽しめる。撮影した写真はオリジナルフレームに入れて贈られるので、記念品としても最適だ。使用するコスチュームは、コスチュームメーカーであるアコスが協力。オープンのタイミングでは『ONE PIECE』のルフィやゾロ、サンジ、『ドラゴンボール』からは孫悟空、ベジータ、トランクスの衣装が用意される。さらに『NARUTO-ナルト-』からはナルト、サスケ、サクラ、カカシの4種類。『銀魂』は銀時、新八、神楽と、ジャンプの誇る4作品から13キャラクターの衣装が登場する。衣装を着用する際にはスタッフのサポートもあるため、手ぶらで来園し、気軽に本格的なコスプレを楽しむことが可能だ。訪日観光客に向けたサービスを充実させてきた「J-WORLD TOKYO」。「J-COS!」の登場により、今後ますます観光の定番スポットとして定着していくことに期待がかかる。「J-COS!」施設概要オープン日:2017年4月21日(金)料金:A:ベーシックコース…3,500円B:スペシャルコース…4,500円オプション(写真撮影)…2,000円場所受付・クローク:J-CARNIVAL (J-WORLD内)(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ(C)空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス
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