「週刊朝日」で『宇宙戦艦ヤマト』特集 声優・小野大輔の録り下ろしグラビアも | アニメ!アニメ!

「週刊朝日」で『宇宙戦艦ヤマト』特集 声優・小野大輔の録り下ろしグラビアも

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2017年2月24日号の「週刊朝日」で、2月25日にシリーズ15作目となる最新作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の劇場上映を控えた『宇宙戦艦ヤマト』が大特集される。

2012年から2014年に渡り、アニメーションの歴史に輝く不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』。そして2017年に劇場上映されるのは、ヤマトファン待望の続編となる完全新作シリーズ『2202』。これは、1978年に公開され日本全土を熱狂させた劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の壮絶なる物語を、新たな解釈と装いで現代に甦らせたものとなる。
2202年、壮大な片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年。かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。だが、復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。軍拡への道を歩み始めていた地球。はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか。宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた。

「週刊朝日」では、主人公・古代進の声を演じる声優・小野大輔の撮り下ろしカラーグラビアに加え、シリーズ構成を担当する福井晴敏との対談も5000字を超える4ページでたっぷりと展開されている。『2202』が始まる際の思いや、収録スタジオに臨んでの喜びを明かした小野。「アフレコで気恥ずかしい場面もありました」とラブラブなシーンを挙げながら、ヤマトの“愛”について、そして、新キャラクター・キーマン役の神谷浩史と交わした会話や、その関係についても話す。また、神谷も誌面に登場し、ヤマトシリーズに初参加した思いを語っている。

もちろん、表紙は旅立つヤマトの描き下ろし。さらに、本誌独占のメカ設計図や、新キャラクターの設定図、1978年の映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の名場面振り返りなど、関連企画が盛りだくさんとなっている。ファンにとっては、必携の本誌となりそうだ。

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章
2017年2月25日(土)より、全国15館にて2週間限定劇場上映
[東京]新宿ピカデリー/シネマサンシャイン池袋/MOVIX亀有
[神奈川]横浜ブルク13
[千葉]MOVIX柏の葉
[埼玉]MOVIXさいたま
[栃木]MOVIX宇都宮
[宮城]MOVIX仙台
[北海道]札幌シネマフロンティア
[大阪]大阪ステーションシティシネマ/なんばパークスシネマ
[京都]MOVIX京都
[愛知]ミッドランドスクエアシネマ/MOVIX三好
[福岡]T・ジョイ博多

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《雅や》
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