「ガーリッシュ ナンバー」トークイベントに千本木彩花、梅原裕一郎、渡航が登壇 | アニメ!アニメ!

「ガーリッシュ ナンバー」トークイベントに千本木彩花、梅原裕一郎、渡航が登壇

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12月29日、「『ガーリッシュ ナンバー』トークショーイベント~うちの烏丸千歳を宜しくお願いします~」が東京・秋葉原 AKIHABARAゲーマーズ本店にて開催された。烏丸千歳役の千本木彩花、烏丸悟浄役の梅原裕一郎、原案・シリーズ構成の渡航が登壇し、トークを繰り広げた。

まずは「『ガーリッシュナンバー』ぶっちゃけトーク!?」のコーナーからスタート。「千歳みたいな妹はどうですか?」や「悟浄と松岡、マネージャーにしたいのはどっち?」といった質問に、梅原は「僕は千歳みたいな妹は割りと好き。『ガーリッシュナンバー』のキャラの中でいちばん好き。クセのある感じくらいが僕は好きなので」「(悟浄とは)基本のテンションが近い」と演じる役柄さながらの落ち着いた回答を返す。一方の渡からは「(あんな妹がいたら)ぶん殴ります」「悟浄の方が(松岡よりも)ちょろそう」など、少し過激な発言が飛び出した。
後半戦になると渡の回答はさらに加速。「悟浄の過去も何かで描く機会があれば」と『ガーリッシュナンバー』ならぬ、スピンオフ作品『ボーイッシュナンバー』が作られる可能性を示唆すると、女性のファンを中心に客席から拍手と歓声が巻き起こった。

11話のラストシーンの裏話については、千本木がセリフに込めた思いを熱く語る。「(このシーンの台本を読んで)『悟浄くんのことがすごく好きなんだな』って思いました。悟浄くんが離れちゃって、すれ違っちゃってすごく寂しかったし、(千歳にとっては)追いかけるじゃないですけど、『悟浄くんが声優だったので、自分も同じところに行きたい』みたいな感じなのかなと」と、キャラクターの気持ちに寄り添った解釈を語った。

最後は千本木が「こうして兄妹揃って出て、さらに原作者の先生もいらっしゃって、この作中の中でも核となる兄妹の話が掘り下げられたのは、私自身も楽しかったですし、いい機会を与えてくださったなと感謝しております。これからも『ガーリッシュナンバー』をぜひ応援していただければ。悟浄くんが主演の『ボーイッシュナンバー』も見れちゃうかもしれないので。そのときには(悟浄の声優時代にはまだ幼い、過去の)子どもの千歳(の声)も用意しておきますので(笑)、よろしくお願いします」とメッセージを伝えた。

テレビアニメ『ガーリッシュ ナンバー』
(c)Project GN/ガーリッシュ ナンバー製作委員会
《高橋克則》
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