「ハイキュー!!」イベント初参加の浪川がセカンドシーズンを振り返る AnimeJapan 2016

イベント・レポート

東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2016。そのメインエリアに設けられたGREENステージにて『ハイキュー セカンドステージ』スペシャルイベントが行われた。
ステージにはキャストから村瀬歩(日向翔陽役)、石川界人(影山飛雄役)、浪川大輔(及川徹役)の3名が登壇し、トークを繰り広げた。

まず登場したのは村瀬と石川の2人。イベントの司会を村瀬が務めることに石川が不安を浮かばせながらも、オープニングでは2人の息のあった軽快なトークで会場を温めた。
トークの中ではイベント当日がセカンドシーズン最終回の放送日ということもあり、あっという間だったと振り返る一幕もあった。

そして、青葉城西高校の及川徹役の浪川大輔を迎えてのトークがスタート。セカンドシーズンでの烏野と青葉城西との試合の話題になると、浪川は「試合が進んで、どんどん(及川が)汗を書いていく感じがなんとも切なくなった」と、演じた時の印象を振り返る。
ここで浪川への応援として、青葉城西メンバーの声優を務める吉野裕行(岩泉一役)、古川慎(金田一勇太郎役)、田丸篤志(国見英役)からのビデオメッセージが流された。しかし特に浪川について触れる様子も無く、映像を観た浪川は冗談交じりに不満を漏らして会場の笑いを誘う場面も。

また、青葉城西の名シーンを振り返るというコーナーもあり、浪川は第24話の及川の「才能は開花させるもの、センスは磨くもの」というセリフに感動した事を話すと、村瀬は第22話の山口のサーブのシーン、石川は第21話の京谷賢太郎のシーンを挙げて、斉藤壮馬と竹内駿輔の演技をそれぞれ絶賛した。
浪川も及川徹という役を振り返り、なんでも出来て慕われる先輩というの役ということでかなりプレッシャーを感じていたとコメント。

イベントの最後には新情報の解禁もあり、9月11日に行われる「Blu-ray&DVD購入者限定イベント 烏野高校排球部 秋の全国一斉強化合宿 in シアター」の追加キャストが発表され、木村良平(木兎光太郎役)、逢坂良太(赤葦京治役)、石井マーク(灰羽リエーフ役)が参加する事が明かされた。
そして、4月8日から5月8日までの期間東京と大阪で再演が行われる「ハイパープロジェクション演劇 ハイキュー!! 頂きの景色」から、日向翔陽役の須賀健太からのビデオメッセージも流された。
最後はそれぞれ第3期へ向けて熱いメッセージを会場に送り、観客と共に「よろしくお願いします」という挨拶でイベントを締めくくった。
《半蔵門アラタ》

編集部おすすめの記事

特集