「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」7月9日公開決定 戦いは再び始まる

ニュース

1996年に公開され大ブームを巻き起こした映画『インデペンデンス・デイ』が、2016年に20年ぶりに還ってくることになった。2016年7月9日に、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が全国公開される。
タイトルに含まれた“リサージェンス”は、再開を意味する言葉である。20年前に侵略者を撃退したはずの地球だが、再び新たな戦いが本作では勃発するようだ。そのスケールは前作をさらに上回るとのことだ。劇場ではかつてないスプクタクルが待っていそうだ。

公開日決定に合わせてポスタービジュアルも公開されたが、これがグローバルコンテンツならではのものになっている。ポスター下半分に描かれたのは、青い海と緑に包まれた地球。そして上方には、それを覆うかのような巨大宇宙船が存在感を発揮している。
しかも、その地球の中心には日本があることが分かる。これは今回発表されたポスタービジュアルが地域ごとに全部で8バージョンある。北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アジア、東南アジア、ロシア、オーストラリア、そしてアフリカだ。それぞれに該当地域がフォーカスされている。
全世界が侵略者に狙われているというわけだ。同時に、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』がグローバルマーケットを意識したブロックバスタームービーであることも示している。

ポスターに添えられたコピーには、「あの日から20年。決戦に備えていたのは、人類だけではない。」と描かれている。侵略者は20年かけて再来襲を計画し、いまそれが実行されるというわけだ。その戦いは、巨大化、そしてさらなる進化を遂げている。
前作に引き続き科学者デヴィッド・レヴィンソンとして出演するジェフ・ゴールドブラムは、「前回の戦いを経験したあと、世界の国々は一つの目標のもと、すばらしい形で協力している。国境は今までのような意味を持たなくなっていて、これはとても素敵なアイディアだ。人類は力を合わせている」とコメントとする。2016年に見逃すことの出来ない1本と言っていいだろう。

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』
http://www.foxmovies-jp.com/idr/
7月9日(土) TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー
配給: 20世紀フォックス映画
(c)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.
《animeanime》

編集部おすすめの記事

特集