長編劇場アニメ「ポッピンQ」始動 東映アニメが挑む5人の少女のオリジナルストーリーとは?

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1956年の創立以来、数々のヒット作を生み出してきた東映アニメーションが、2016年に60周年を迎える。これに合わせて東映アニメーションが原作となるオリジナル長編映画『ポッピンQ』を世に放つ。2016/2017シーズンの冬に公開予定、5人の少女たちの青春ストーリーを描く。
製作が発表されて以来、注目を集めてきた本作の初めての特報が3月11日に公式サイトにてアップされた。東映アニメーションらしい魅力たっぷりの女の子のキャラクターが躍動している。

魅力的なのはそれもそのはず、キャラクター原案は『世界征服~謀略のズヴィズダー~』などで活躍し若い世代で圧倒的な人気を誇る黒星紅白。そしてキャラクターデザイン・総作画監督は『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』『カラフル』の浦上貴之である。
そして監督は「プリキュア」シリーズで数々のダンス映像を宮原直樹。ダンスと音楽が映画の重要なパートになるとされているだけに、かなり期待していいだろう。


気になるストーリーも明らかになってきた。物語は中学卒業控える5人の少女たちの出会いと青春ストーリーを描く。5人はそれぞれに悩みや不安、コンプレックスなどを胸に秘めていた。学校も違い、見たこともなかった5人の運命は突然絡み合い、新たに動き始める。
まだ名前が明かされていない5人の声を担当する声優陣も発表されている。井澤詩織、小澤亜李、黒沢ともよ、瀬戸麻沙美、種崎敦美と、本作らしいフレッシュな面々だ。

制作にあたっては、東映アニメーションが培ってきた技術力、表現力を結集させるとのこと。さらに誰も見た事のない新ジャンルムービーを掲げる。
公開となる冬までまだ時間はあるが、3月末に東京ビッグサイトで開催されるAnimeJapan 2016に向けて続々情報公開する予定だ。さらにAnimeJapan 2016でも、作品の紹介を観ることができそうだ。

『ポッピンQ』
NEXT WINTERロードショー
http://www.popin-q.com
(C)東映アニメーション/「ポッピンQ」Partners 2016
《animeanime》

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