TVアニメ「はいふり」先行上映会は戦艦で エンディングテーマに春奈るな発表 

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4月から放送となるオリジナルテレビアニメ『はいふり』の新たな情報が発表された。放送スケジュールが明らかにされ、またエンディングテーマに春奈るなが参加する。
さらに先行上映会の情報も発表した。春からの番組スタートを盛りあげる。

『はいふり』は、プレートのずれにより水没してしまった日本を舞台に、海の安全を守る職業ブルーマーメイドを夢見て横須賀の海洋高校に入学する岬明乃(みさきあけの)たちの学生生活を描く。
原作を『ガールズ&パンツァー』で考証・スーパーバイザーを担当した鈴木貴昭が務めることでも話題だ。また、劇中のCGグラフィックは、『楽園追放 -Expelled from Paradise-』などで活躍するグラフィニカが担当する。

エンディングテーマを担当する春奈るなは、『ソードアート・オンライン』『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン「猫物語」』のエンディングテーマなどで知られる。歌手だけでなくファッションモデルとしても活動する異色経歴を持つ。歌唱力にも定評があり、伸びやかな歌声が特徴だ。
そんな、春奈るなが今回歌う楽曲「Ripple Effect」自身もアーティストとして音楽活動を行っているZAQが楽曲を提供。彼女の歌声とZAQの奏でる音楽がどのようなコラボを繰り広げるのか楽しみだ。

また『はいふり』の先行上映イベントも決定している。なんと作中の舞台となっている横須賀の記念艦「三笠」の講堂にて行われる。イベントには原案の鈴木貴昭氏と岬明乃役のキャストも登壇する。
記念艦「三笠」は、明治期に建造された戦艦三笠をそのままミュージアムとしてるものだ。三笠は日露戦争時には連合艦隊の旗艦として実際に活躍した。

そんな変わった試みも行う『はいふり』は、BS11、TOKYO MXほかにて4月9日から放送を開始する。まだ明かされていないキャスト情報も含めて、今後の続報にも目が離せない。

TVアニメ『はいふり』
(c)AIS/海上安全整備局
《半蔵門アラタ》

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