映画「アングリーバード」日本語吹替は坂上忍 怒りん坊の鳥・レッドを演じる

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映画『アングリーバード』
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大人気ゲームをCGアニメ化した映画『アングリーバード』は10月1日に全国公開を迎える。このたび、日本語吹替版声優に俳優・タレントの坂上忍が起用された。怒りん坊の主人公・レッドを演じる。

映画『アングリーバード』は鳥たちが平和に暮らす島・バードアイランドを舞台に、怒りん坊のレッドたちが盗まれたたまごを取り戻すため大冒険を繰り広げるストーリーだ。レッド役には毒舌キャラでバラエティ番組に引っ張りだこの坂上忍が担当する。坂上がハリウッドアニメの吹替声優を務めるのは本作が初めてとなる。

今回の起用は、映画配給会社が「怒りんぼうの鳥を演じられるのは、日本一の怒りんぼう=坂上忍さんしかいない!」とオファーしたことがきっかけだ。坂上は「子役の頃に『大草原の小さな家』でアフレコをやっていたので、すごく懐かしい感じがします。声のお仕事は大好きなので、楽しみながら頑張らせて頂きます!」と意気込みを見せた。

またレッドの第一印象については「怒りっぽいのにどこか憎めない。三頭身で歩く姿とあのまゆ毛が一度見たら忘れられない」とトレードマークの太いまゆ毛に興味津々。そして「僕もよく怒っています。まゆ毛もしっかりしている。っていうかなにげに顔も似ているかも!」と親近感を抱いているようだ。
日本一の怒りんぼうと称されることについては「普通に疑問を持ち、自分の意見を言い、結果的に怒っているように映るのかも……。でもなかなか本音が言いづらい今だからこそ、逆に怒るパワーを持つことは大切だと思います」と自らの想いを伝えた。劇中でも怒りを爆発させるレッドをどのように演じきるのだろうか、続報にも注目だ。
[高橋克則]

『アングリーバード』
2016年10月1日全国ロードショー
配給・宣伝: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
《高橋克則》

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