P.A.WORKS15周年記念作「クロムクロ」、2016年4月放送決定 最新ビジュアルやPV

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P.A.WORKS15周年を記念したテレビアニメ『クロムクロ』の最新情報が続々と明らかとなった。放送時期が2016年4月に決定、さらに新キャラクタービジュアル、ストーリーの一端、追加キャスト、最新PVが発表された。
『クロムクロ』は、『Angel Beats!』や『SHIROBAKO』、『Charlotte』など数々の傑作アニメを生み出してきたP.A.WORKSの15周年を記念したオリジナルアニメだ。監督は『DARKER THAN BLACK』や『世界征服~謀略のズヴィズダー~』で知られる岡村天斎。シリーズ構成には『Another』『有頂天家族』などの檜垣亮、キャラクターデザインは『凪のあすから』の石井百合子が担当する。

本作はジャンルを「メカアクション」としながらも、ストーリーや設定は未知な部分が多かった。このたび公式サイトにてイントロダクションが掲載され、作品の全容が徐々に浮かび上がってきた。
舞台は現代ながら「アーティストファクト」と呼ばれる謎の遺物が存在する世界観であること、サムライ姿の主人公・青馬剣之介時貞(おうまけんのすけときさだ)は、謎を秘めた存在であることなどが明かされた。

また2種類の新ビジュアルが公開された。ひとつはヒロイン・白羽由希奈が通っている立山国際高校をバックに、新キャラクターをふくめた生徒7人が並んでいるビジュアル。一方は、白羽由希奈の母・洋海が所長を務める国際連合黒部研究所を背景に、パイロットスーツを身にまとった研究所のメンバーが並んでいるビジュアルだ。2枚のビジュアルから、本作の舞台が「高校」と「研究所」のふたつにまたがることをうかがわせる。

さらに新キャラクターと追加キャストが発表された。荻布美夏役に瀬戸麻沙美、赤城涼斗役に石川界人、茅原純大役に小林裕介、ホセ・カルロス・高須賀役に武内駿輔、白羽洋海役に東條加那子、トム・ボーデン役に木村良平、リュウ・シェンミイ役に植田ひかる、セバスチャン役に楠 大典が決定。
今回公開されたPV第二弾にて、新キャラクターを見ることができる。

TVアニメ『クロムクロ』は、2016年4月より、TOKYO MX、サンテレビ、KBS京都、BS11ほかにて放送予定。


『クロムクロ』
(C)クロムクロ製作委員会
《沖本茂義》

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