天野喜孝展 ガッチャマンからFFまで100点以上が集結 有楽町で開催

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天野喜孝展 ガッチャマンからFFまで100点以上が集結 有楽町で開催
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世界でも高い評価を受ける天野喜孝の展覧会が1月29日から3月8日まで有楽町マリオンで行われる。タイトルは「天野喜孝展」、会場には懐かしい過去の作品から最新作まで、100点以上が集結する。
天野喜孝は日本のキャラクターデザインの第一人者で、イラストレーターとしても活躍する。タイムボカン・シリーズなどのアニメのキャラクターデザインをはじめ、ゲームではファイナルファンタジーシリーズ、さらに「吸血鬼ハンターD」シリーズなど小説の挿絵などでも活躍する。パリやニューヨークなどで展覧会するなど国際的にも活躍、注目を集め続けている。

今回は大きく4つに分けて展示する。最初のパートは、“デビュー「アニメーション」”である。アニメーション制作会社「タツノコプロ」に15歳で入社した天野喜孝の原点を見ることができる。タイムボカン・シリーズに『昆虫物語 みなしごハッチ』など多くのキャラクターを取りあげる。
二つ目は“ゲーム「ファイナルファンタジー」”。海外からの人気も高く、ゲームのパッケージで天野の絵を知る人も多いだろう。全シリーズの原画をゲームパッケージと共に紹介する初の試みも行う。

3つ目の展示は2002年に発表された「N.Y.SALADニューヨーク・サラダ」である。アニメ化もされ、若いファンも多い作品だ。そして最後は「Candy Girl」、アルミパネルにアクリル絵具や自動車用塗料を使用したポップなイラストだ。108体のアンドロイド達という設定で最新の天野作品ということもあり、注目を集めそうだ。
有楽町マリオンは、天野喜孝が初めて個展を開いた場所でもある。過去から最新の作品まで網羅できるとあって、多くの人が訪れそうだ。

「天野喜孝展」
期間: 2016年1月29日(金)~3月8日(火)まで ※期間中無休
時間: 午前11:00~20:00 ※最終入場は閉場30分前まで
場所: 有楽町朝日ギャラリー [有楽町マリオン11F]
《animeanime》

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