ワンフェス公式マスコット「ワンダちゃん」が新時代へ NEXT DOOR プロジェクトスタート

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ワンダーフェスティバル(ワンフェス)の公式マスコット「ワンダちゃん」が、2016年から新たな時代を迎える。「ワンダちゃんNEXT DOOR プロジェクト」がスタートする。
ワンダちゃんをモデルとしたハイクオリティフィギュアを、グッドスマイルカンパニーと海洋堂が共同プロェクトで製作、開発する。2016年2月7日(日)に開催されるワンダーフェスティバル 2016[冬]にて第1弾が発売される。ワンフェスの事務局ではイベントのおみやげにも最適としている。

「ワンダちゃん」は、マンガ家・イラストレーターとして知られた水玉螢之丞さんがデザインした。2001年よりワンフェスの公式マスコットとして活躍し、イベントの参加者にはお馴染みだ。長年、ワンフェスのカタログの表紙を飾ってきたことでも知られる。
2014年12月に水玉螢之丞さんが逝去したことから、新たに「NEXT DOOR プロジェクト」と共に引き継がれることになった。新進イラストレーターが、毎回変わりつつ独自のワンダちゃんを描き、毎回のカタログの表紙にする。さらに描かれたキャラクターをフィギュアにする。

第一弾となる今回のイラストを担当したのはイラストレーター、キャラクターデザイナーとして活躍する国道12号。これをフィギュアとして販売する。原型製作は数々の海洋堂製品の原型製作を担当してきた榎木 ともひで(eyewater)だ。

「『ワンダちゃんNEXT DOOR プロジェクト』 FILE:01 国道12号Ver.」は専用台座を含む全高が約130mmで、価格は5,800円(税込)。ワンダーフェスティバル 2016[冬]会場内のWONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 23ブース、ワンダーフェスティバルオフィシャルグッズショップ(幕張メッセ3ホール インフォメーション横、4ホール「ワンダーショウケース」ブース横)での販売となっている。
今後も様々なイラストレーターを起用することによって見ることができる「ワンダちゃん」の様々な姿が楽しみだ。
《高松拳人》

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