「Dance with Devils」コンサートで全14曲を熱唱 ゲーム主題歌も初披露

イベント・レポート

『Dance with Devils』スペシャルコンサート「カーテン・コール」
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  • (C)グリモワール編纂室/Dance with Devils製作委員会
12月27日、テレビアニメ『Dance with Devils』のスペシャルコンサート「カーテン・コール」が開催された。さいたま市文化センター大ホールには、鉤貫レム役の斉藤壮馬、立華リンド役の羽多野渉、楚神ウリエ役の近藤隆、南那城メィジ役の木村昴、棗坂シキ役の平川大輔らメインキャスト5人と、ヒロイン・立華リツカ役の茜屋日海夏が登壇。昼夜あわせて4000人以上のファンで大盛況となった。

昼の部は羽多野が歌うオープニングテーマ「覚醒のAir」からスタート。会場はリンドのキャラクターカラーである赤のサイリウムで染まり、熱いロックナンバーが披露された。
続いては斉藤、近藤、木村、平川がステージに登場。今度は5人組ユニット・PENTACLE★のエンディングテーマ「マドモ★アゼル」を歌い上げ、息の合ったダンスでファンの視線を釘付けにした。
キャラクターソングのパートでは、5人が個性際立つテーマ曲を熱唱。さらに客席から茜屋も登場し、リツカの気持ちを綴る「風の予感」を澄んだ歌声で表現した。ノンストップで展開するライブパートは、ミュージカルアニメである本作に相応しい盛り上がりを見せた。

イベントでは2016年3月24日発売のPS VITA用ゲーム版の主題歌「運命のCoda」も初披露された。リズムの緩急が激しい高難度の曲を歌い上げた羽多野をキャスト陣が「カッコよかった!」賞賛する一幕も飛び出し、メンバーの仲の良さも感じることができた。
羽多野の口からは、スタッフとキャストが集まって最終回を一緒に鑑賞したという、作品への愛が伝わってくるエピソードも明かされた。フィナーレでは6人全員が「マドモ★アゼル」を再び熱唱。全14曲という大ボリュームのコンサートは熱狂の内に幕を閉じた。
[高橋克則]

『Dance with Devils』
(C)グリモワール編纂室/Dance with Devils製作委員会
《高橋克則》

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