「アニ×サカ!!」最終戦は“いすず対決” 「ガールズ&パンツァー」イベントも多数開催

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サッカーJ2リーグは、アニメとのコラボマッチ企画「アニ×サカ!!」を展開中だ。このたび、10月18日にケーズデンキスタジアム水戸で行われる最終戦「水戸ホーリーホック×東京ヴェルディ」のイベントの内容が明らかになった。
今回対決する両チームは、それぞれ水戸ホーリーホックが『ガールズ&パンツァー』、東京ヴェルディが『甘城ブリリアントパーク』とコラボレーションしている。両作品の個性を活かした企画となる。いずれのメインキャラクターも名前に“いすず”を持っていることから、「いすず対決」を繰り広げる。

まず「水戸ホーリーホック×東京ヴェルディ」戦のコラボポスターに、両作品のキャラクターが登場する。『ガールズ&パンツァー』の五十鈴華(いすずはな)と、『甘城ブリリアントパーク』の千斗いすずが、それぞれのユニフォームを着用して描かれる。「いすず対決」と銘打つユニークなイラストに仕上がった。
また今回の試合は水戸のホームゲームであることから、『ガールズ&パンツァー』関連のイベントが多数ラインナップされている。

まずラジオ『ウサギさんチーム、訓練中!』の公開録音をスタジアム前広場にて開催。実はウサギさんチームのメンバーは、サッカー女子日本代表・なでしこジャパンの選手名を由来としている。澤梓役の竹内仁美さんと山郷あゆみ役の中里望さんのトークに要注目だ。
さらにドリフトレース「D1グランプリ」に参戦中のPACIFIC RACING TEAMからは『ガールズ&パンツァー』のラッピングレーシングカーが登場。ハーフタイム中にバックスタンド側のトラックでデモランを披露する。
大洗町の日照プラント工業が制作した自作戦車の上から試合を観戦できるスペシャルシートの販売も決定。観戦後に持ち帰れることで話題となったエキサイティング畳シートも復活し、白熱した試合を楽しむことができそうだ。

そのほか「アニ×サカ!!」対戦記念タオルマフラーやトートバッグの販売も行う。『ガールズ&パンツァー』と『甘城ブリリアントパーク』のコラボイラストを使用した特典グッズも見逃せない内容となった。詳細は『ガールズ&パンツァー』公式サイトを確認できる。
[高橋克則]

『ガールズ&パンツァー 劇場版』
2015年11月21日公開
(C)GIRLS und PANZER Film Projekt

『のうりん』
(C)2014 白鳥士郎・SBクリエイティブ/のうりんプロジェクト
『甘城ブリリアントパーク』
(C)賀東招二・なかじまゆか/甘ブリ再生委員会
《高橋克則》

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