「ろこどる」が舞台のモデルとなった流山市で鉄道とコラボ

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地方の小都市・流川市を舞台に活躍する、地域密着型のローカルアイドル=ロコドルを描き、2014年にはTVアニメ化もされた『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』。流川市のモデルとなった千葉県流山市とは、テレビ放映中もたびたび提携イベントが行われてきた。
このたび、まもなく開業100週年を向かえる、流山市と馬橋駅を結ぶ単線鉄道である流鉄流山線と、『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』が新たなコラボレーション企画を実施する。

まずは期間限定で運行される、『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』仕様のヘッドマークのデザインが発表された。ヘッドマークは奈々子のイラストがつく「ななこ号」、縁のイラストのつく「ゆかり号」の2種類で、車内アナウンスも担当声優である伊藤美来さんと三澤紗千香さんがつとめる。
運用期間は2015年9月19日(土)から2016年の3月下旬まで。運用スケジュールはランダムとのことなので、ファンは見逃さない・聞き逃さないようにしたい。

つづいて小杉光太郎さん描きおろしイラストを使用した、開業100週年記念「流山線一日フリー乗車券」のイラストが発表された。
乗車券は2015年9月19日(土)から発売開始され、流山線の全駅にて購入可能だ。イラストは3種類あり、駅によって販売している種類が異なる。流山駅では宇佐美奈々子のイラスト入り、馬橋駅では小日向縁のイラスト入り、そのあいだの区間では魚心くんのイラスト入りのカード乗車券となる。発売価格は500円(税込)。
これを機会に、作品の舞台となった流山をめぐってみるのもいいだろう。
《animeanime》

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