中島健人主演、人気少女マンガ「黒崎くんの言いなりになんてならない」が実写映画化

ニュース

「別冊フレンド」(講談社)に連載中の人気マンガ『黒崎くんの言いなりになんてならない』の実写映画化が発表された。早くも明らかにされたキャストは主人公の黒崎晴人役にSexy Zoneの中島健人、ヒロイン由宇役に小松菜奈、さらに黒崎の親友・白河タクミ役に千葉雄大と豪華な布陣だ。
脚本は『花咲舞が黙ってない』の松田裕子、監督には新鋭の月川翔を起用した。公開は2016年2月27日となる。およそ半年先になるが、ファンにとってうれしいニュースになっただろう。

『黒崎くんの言いなりになんてならない』は、マキノが描く学園を舞台にしたラブストーリーだ。女の子が妄想する「男の子にこんなことしてほしい!」というシチュエーションが次々に飛び出すのが人気の秘密である。
中島健人の演じる黒崎晴人は、悪魔級ドS男子という役どころ。ヒロインの由宇は、親の転勤で突然学園で寮生活をすることになる。その寮には学園内のスターである「白王子」こと白河タクミ、さらに学園で「黒悪魔」と怖れられている黒崎晴人がいた。副寮長である黒崎に逆らった由宇は、「罰」としていきなりファーストキスを奪われ、さらに以後黒崎に「絶対服従」する破目になってしまう。黒王子と白王子の間で心揺れる由宇もみどころにひとつだ。

中島健人の映画主演はこれが3作目となる。しかし、ラブスト-リーは今回が初である。しかも、悪魔級ドS男子を演じるとなれば、女子でなくともその演技が気になるに違いない。
一方、小松菜奈はモデルとして活躍後、女優としてキャリアを広げた。『近キョリ恋愛』のヒロイン枢木ゆに役で注目され、2015年10月3日公開の『バクマン。』でもヒロインの亜豆美保役で出演と話題が多い。黒崎と対照的な白河を演じる千葉雄大は戦隊シリーズでも人気を集め、『幕末高校生』『アオハライド』でも活躍した。個性たっぷりなキャラクターと旬な俳優陣が注目の映画だ。

映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』
2016年2月27日(土)全国ロードショー
《animeanime》

編集部おすすめの記事

特集